バツイチの彼氏と浮気する彼女、について研究してみた(1)

恋愛

「同棲している彼氏がバツイチなんですが、たまに彼の部屋から昔の奥さんとの写真とか出てきたりして、、、」

「最近彼女が浮気していることが発覚しました。別れるべきか許すべきか悩んでいて、、、」


こんにちは、早川です。

本人としてはとってもツラいことだと思います。

とは言え、割とよく聞く話だと思います。

今回は、こうした「恋愛の問題」に関して僕のオルタナティブな提案をしたいと思います。


まずバツイチについて。

そもそもごくごく普通に考えて、

「バツってなんだよ、バツって」

僕はそう思います。

おかしいですよね?バツって?

それはそれでまた話が長くなってしまうので別の機会にするとして、本題に戻ります。


「同棲している彼氏がバツイチなんですが、たまに彼の部屋から昔の奥さんとの写真とか出てきたりして、、、」


この問題から見ていきましょう。

女性と何人かお付き合い経験をした男であればごくごく普通のことだと思いますが、


昔の彼女にもらったもの

昔の彼女と撮った写真


意外とそのまま持っていたりします。

で、「持っていて何が悪いの?」

と思います。


おそらくオトコとオンナの根本的な、おそらく生理的な、おそらく遺伝子レベルでの、違いがここにはあると思うんですが、


女性は基本的には「一人と」「一人とだけ」という性質の生き物で、

男性は「多ければ多いほどいいんじゃないの?」という性質の生き物です。


*ちなみにこの記事は異性恋愛、ヘテロセクシュアルな恋愛を前提として書いていますので、そうでない性愛の形には当てはまらないかもしれません。

例えば、男が昔別れた彼女に「最近どうしてるかなぁ?」と突然連絡を入れると


めっちゃ冷たい


もしくは、


赤の他人のような


反応を返されることって、けっこう一般的です。


だって、相手の女性にはすでに新しい「一人」、大切な「一人」がいるのだから、女性としては、これは


「当たり前」


の対応。


ところが、女が昔別れた男に「実は今でも好きなんだよなぁ。元気にしてるかなぁ?」と突然連絡を入れると、


その日のうちにホテルイン


になってしまった。そんなこともまた、一般的です。

これはそもそもの性質の違い。

「そういう生き物」

なのだと捉えるのが、精神衛生上一番良い、と僕は思います。

そもそも動物として、生物として、


女性は一回に一人の男性としか子孫を作れない。


ところが男は、


一回に一人という制限はなく、できるだけたくさん子孫を残したい。


魚も生き物です。

仮にシャケだとしましょう。

シャケは秋になると海から交尾・産卵のために川にのぼってきます。

一匹のメス鮭が体に抱えている「イクラ」の数。

もちろんたくさんあるにはあるけど、数えようと思えば数えられる数です。一個一個ある程度大きいし。

でも一匹のオス鮭が体に抱えている「白子」の数。

おそらくイクラの何十倍、何百倍はありそうです。

「とりあえず撒けるだけ撒いといて、出来るだけ沢山の子孫を!」


これが、生物としてオスの、種の保存のための「役割」を果たすうえで「本能的にそうなってる」特徴です。

僕の大学の先輩であるシンガーのノラ・ジョーンズも、お父さんはビートルズとの共演で有名なインド人シタール奏者のラヴィ・シャンカーで、


(ビートルズとの世界ツアー中に出来たと思われる)彼の子供は世界中に何十人もいるとも何百人もいるとも言われています・・・笑


「とりあえず撒けるだけ撒いといて、出来るだけ沢山の子孫を!」


幸か不幸か、男性とはそういう生き物なんです。

だから浮気をしていいんだ、ということを言いたいわけではなく、、、


そういう性質があるので、別に他の女性のことを好きになっちゃうことも、昔の彼女との写真を持っていることも、

不思議ではない

ということ。なので、「オス」と交際するのであれば、


「オスというのはそもそもそういう生き物なのである」


とわかっておいた方が、精神衛生上よいのではないでしょうか、ということです。


離婚経験があろうがなかろうが、「そういう生き物」なので、あとは「マナー」の問題です。


マナーがなっていないと感じるのではあれば、マナーがなっていないこと、そしてその結果自分がとても傷ついて悲しい思いをしているのだということをハッキリ伝えればいいし、別に本質的なところで悩むことではない、ということ。

ハッキリ伝えないと、そもそもが「違う生き物」のため、そもそも論でわかっていない可能性があります。

あとはマナーを習得してもらうだけ。

逆に女性にそういう思いをさせたくないのであれば、男性は先に自主的にマナーを身に付けておくのが賢明、というだけのこと。


昔、すごく容姿の整った女性と、二人でお食事に行った時のことです。

僕「ここなんかどう?」

相手「ここいいかもー」

その日は冬の寒~い夜で、地元横浜でも一番怪しい繁華街・歓楽街である伊勢佐木町というところで、韓国料理のお店に入りました。

体が温まりそうな「でっかいスープ」みたいな料理を頼み、ほどなくしてテーブルに運ばれてきます。


僕「いただきまーす」

相手「いただきまーす」


そして二人はおいしいお鍋みたいなやつを食べ始めます。

と、、、、



相手「んんめぇー!んんめぇー!なにこれうんめぇー!!!」

僕「へっ?・・・」


相手「うんめぇんだよこれー!マジうんめぇー!っっっぱねぇー!なにこれんんめぇー!!!」

僕「へっ?・・・」



この後僕とこの女性が一緒にご飯に行くことはありませんでした。笑

ただのマナーの問題です。

そしてマナーは生い立ちによって、環境によって、本人の意識によって、けっこう変わってきます。

女性は生まれながらにして「んんめぇー!くっそんんめぇー!!」と叫ぶ生き物ではありません。


が、男性は生まれながらにして「多ければ多い方が好ましい」という子孫繁栄の遺伝子が組み込まれてしまっている、「悲しい生き物」なのです。

「歩くチンポコ」


なのです。


偉そうにしてたり、頼り甲斐があったり、仕事バリバリがんばってたりしてても、でもやっぱり本質的には


「踊るチンポコリン」


なのです。


あとはマナーと理性と思いやりの問題で、これらの問題は「学習して習得する」ことが可能です。

もし、「彼が昔の女の写真を未だに持っていて、それをご丁寧にもアタシに見つかりそうなところに放置していた」というように

①彼のマナーがなっていない、

②そしてその結果私は傷ついている、でも

③彼のことは大切


なのであれば、ぜひあなたが教育してあげてください。

③があるのかないのか、これが一番重要じゃありませんか?

「それでも大切だし一緒にいたい」と思うのであれば、「それも含めて」伝えてあげて、教育してさしあげてください。

もし③が無いのであれば、 ただ別れればいいだけのことです。


もし③が無いのであれば、 それがあなたの気持ちの「本質」。

昔の彼女の写真だなんだというのは、その「受け入れがたい本質」を「自分自身で正当化」させるための言い訳であり材料でしかありません。


違いますか?

違いませんね?


いちばーん大切なことは、「あなたが相手を大切に思っているか、愛しているか」ではありませんか?


違いますか?

いいえ、違いません。


その前提のうえで、「もっとうまくやっていきたい」のであれば、是非足りていないと感じる部分をあなたの愛情で「教育」してあげてください。

また話が長くなりました笑

ということで「浮気彼女」については続編の記事でお話しようと思います。


ではまた近々!

応援してます!

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