「私は性格悪いかも」と感じたら ~ 性格の治し方 (1)

マインド

「早川さんって、性格悪いですよね!」

「うそっ、マジで??俺、性格悪かったんだ…」


「早川さん!!吉井さんをイジメないでください!!」

「うっひょーマジか!!今のイジメてるって思われてるんだ…」


あれ?俺って性格悪い???

おやおや、、どうやら私って性格悪い?・・・



こんにちは、早川です。

これは6~7年前の僕の実体験です。

自分で自分の性格が悪いって、生まれて初めて知った…


30過ぎておせーよ!

そんなツッコミありがとう。

でも気づけたので、変われた。



性格悪いと、世の中に不幸をばら撒いて生きてしまうけど、でも僕は世の中に不幸をばら撒いて生きたくなかったので、性格悪いのを辞めた。


でも性格悪いの辞めるってどゆことよ?www

性格なんて一日で治るもんじゃねーしwww


みたいな。

今日はそんなお話です。




「あれっ、アタシって今なんでこんなこと考えてるんだろう…アタシってもしかして性格悪い???」



おめでとうございますm(_ _)m


これを今読んでくれているあなたも、「自分が性格悪い」と薄々気づき始めたのかもしれません。

で、それって



「良いこと」



です。

だって性格悪いと気づいたということは、「性格悪いのが気になる」ということで、

それでもって気になるということは、「どうにかしたい」ということ。


例えば、失礼だけどホントにホントにホントに本当にバカな人は、


自分がバカだと「気づいて」いない。


だから気にならない。

だから「どうにかしたい」とも「変えよう」とも「そもそも思わない」。



頭の中お花畑で「幸せな」人ね~

と揶揄されるような人。



でもよく考えてみれば、

「気にならない」のだから悩むこともない。それってその人にとっては、少なくともその人の精神衛生上は、


「いいこと」



ですよね?

そう。

「気づかない」こともある意味


「いいこと」


だし、逆に「気づく」のも


「いいこと」


です。

でも困ったことに、「気づく」と「悩み」になってしまうことがある。


「性格悪いのが悩み」

「性格が悪いのを直そうとして、自分のことが気になって気になってストレス」


みたいな。

でもこの「悩み」って、本質的には「どうにかしたい」「良くしたい」「改善したい」「成長したい」ということ。



じゃあどうにかすればいいじゃん?

良くすればいいじゃん?


ということです。

ですよね?

でも、気を付けて口には出さないようになったけど、でも「心の中で意地悪なこと」考えてしまう・・・

そんな自分がイヤだ・・・



そんなあなたに朗報です。

性格、治せます。


一瞬で!


とか詐欺広告みたいなことは言いません。でも、


ワリと簡単に

ワリと手っ取り早く


治せます。

じゃあどうするか?

簡単です。

性格悪いのを治す方法、それは、



「想像してみること」



です。

もうちょっと詳しくお話しますね。


「性格が悪い自分を辞めたい」


わけだから、つまり、「辞めた後」の自分を想像する。

「性格が悪くない自分」とはつまり「性格が良い自分」ですよね?


じゃあ性格が良い自分ってなんですか?

どんなんですか?


想像してみる。

人の悪口を言わなかったり、

自分よりスキルの低い人のことをバカにするのではなく、教えてあげたり助けてあげたり、

クラスメイトの上履きの中に画びょうを入れるのでなく、ラブレターを入れてあげたり、

人を傷つけるようなことをするんじゃなくて、人の力になるようなことをしたり、、、

いろいろありますよね?



なんとなく漠然とイメージできた。じゃあもうちょっと深掘りしてみましょう。



そもそも「性格が良い人」ってどんな人のことか?

そもそも「性格が良い」ってどういうことか?

本質的に「性格」とは何か?

それが「良い」とは???


後半は哲学チックなお話になってしまうので、「性格が悪い自分を辞める」という今回の目標から見ると、前半の2つ、


そもそも「性格が良い人」ってどんな人のことか?

そもそも「性格が良い」ってどういうことか?


ここまで掘り下げれば充分じゃないでしょうか。

「性格が良い人」とは?



簡潔に言えば、性格が良い人って「他人の役に立ちたいと本気で思っている人」です。


クラスメイトの役に立ちたい、と本気で思っている人が、もらったラブレターを廊下の掲示板に張り付けて、勇気をもってラブレターを渡してくれた人を「晒し者」(さらしもの)にするようなことはしません。

恋愛対象でないなら、そうハッキリ伝えた方が相手のためです。

わざわざ晒し者にして相手を苦しめても誰の何の役にも立ちません。


相手の役に立ちたいと思っている人が、人から相談を受けたときに

「何言ってんのバカじゃないの?死ねよクズっ!」

とは(口には出さなかったとしても、そもそも)思いません。

もちろん、2チャンネルにも5チャンネルにも書きません。

もちろん「それは自分で考えてよ!」と思うこともあるでしょう。そしたらそうハッキリ言った方が相手のためになります。



別に年がら年中「いい人を演じる」のが「性格のいい人」ではありません。



「いい人」っていうのは「都合のいい人」だ、と言われることがありますが、おそらく実際そうでしょう。

そんなものを頑張って演じていても「性格が悪い」のは治りません。


「性格が良い人」は「なんでもかんでも相手に都合よく」動く人ではなくて、あくまで主体的に「人の役に立ちたい」と思っている人です。



う~ん、なんでしょう?例えば


「誕生日に手作りケーキを作ると「いい恋人です」アピールが出来るに違いない」という考えで、恋人の誕生日にケーキを作るのは、

「性格がいい人」じゃありません。これは「腹黒いい人」です。


同僚に振られた仕事を全て断らずに「はい!」「はい!」と受けているのも「性格が良い人」ではありません。

これは、「都合のいい人」です。


そして「性格が良い人」は「腹黒いい人」でも「都合のいい人」でもありません。

ただただ「人の役に立ちたい」と考えている人が本質的には「性格のいい人」です。

ということは、もしあなたが「性格が悪い人」を卒業したいと思ったら、単純に


「人の役に立ちたい」



と思えばいいだけです。

想像してみてください。



「人の役に立ちたい」人が、他人の悪口を言ったり書いたりして時間を無駄にするでしょうか?

「人の役に立ちたい」人が、ライバルの足を引っ張るでしょうか?

「人の役に立ちたい」人が、身分や年齢、能力が低い人をからかって喜ぶでしょうか?

「人の役に立ちたい」人が、芸能人の麻薬や不倫のニュースを見て「とんでもないやつだっ!」と騒いで楽しむでしょうか?

「人の役に立ちたい」人が、成功している人を見て「ムカつく」でしょうか?

「人の役に立ちたい」人が、人生楽しそうに生きてる人を見て「死ねっ!!」と思うでしょうか?

「人の役に立ちたい」人が、電車で子どもが泣き叫んでいるのを聞いて、ママに聞こえるように舌打ちするでしょうか?




どうでしょう?



そうですね?



そう、そういうことです。




「性格が良い人」とは「人の役に立ちたいと本気で思っている」人である。



じゃあ「性格が悪い人」を辞めたいのであれば、「人に役に立ちたい」と思えばいいじゃん?


なるほど、、、、、

確かにそうかもしれない、、、

なんとなくそんな気がしてきた、、、

まあ、言っていることはわかる、、、

わかるのだが、、、、




なんかしっくりこないんですけど、、、、

そんなこと言われましても、、、


そう思いましたか?

おそらく思ったでしょう。



そう。「性格が悪いのを辞める」には、もう一つの側面があるからです。



それは、性格が悪い「原因」です。


「性格が良い人」の想像はできた。でも「なんで自分は性格が悪いのか?」がハッキリしていないので、

急に性格が良い人になれる気がしない、

なんか腑に落ちない

んです。



ということで、次回の記事で「なんで自分は性格が悪いのか?」ということの本質について詳しく見ていきたいと思います。

マインド
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