私は職場の先輩のいじめの標的にされていました

【読者投稿】職場の悩み体験談

こんにちは、早川です。

今回は30代女性から投稿いただいた「職場の先輩からのイジメ」に関するエピソードです。


今日も先輩からいつもの指摘が


私は法人向けにコーヒー販売をしている会社で、さまざまな業務に追われ毎日忙しい日々を送っています。

ある日事務所内のコーヒーが切れていることに気づき、営業が帰ってくる前に少しでも早くコーヒーを入れなければいけないと思っていたのですが、1分1秒も惜しいくらいやらなければいけない業務が多く早く業務を済ませたい一心で仕事を進めていました。

そんな時、いつも下の倉庫で仕事をしている40代の女性が、私が仕事をしている二階の事務所に上がってきました。

思ったことをはっきり言う性格の人だったので、私はコーヒーを入れていないことを間違いなく指摘されると思い、焦っていました。

すると案の定そのことを指摘され、「あなた、コーヒーの入れ方も知らないの?」と言ってきました。

彼女は、なぜか私にだけいつもあたりが強く、私はいじめの標的にされていました。

早く入れなければいけないと思っていたのに、あと一つ業務が終わったら入れようと思っていたのに。

そんな気持ちが頭の中をかけめぐりました。


なんで私だけがこんな目に


仕事で何かミスがあると、私に原因があるのではないかと思う彼女。

ささいなことですが、いつもそのようなことを言われ、彼女との間にどんどん大きな溝ができていきました。

私は彼女に強く言われるたびに、とても苦しい思いをしました。

他の人とは普通に話しているのに、どうして私にだけそんな言い方をするのだろうか。

考えていても行動が遅れてしまったとき、私が気づかなかったとき、原因は私にあるのだろうけど、いつも強い口調で私を攻めてきました。


自分の行動を振り返り、改めてみた


仕事上絶対に関ることがあり、避けることが出来ない彼女。

私は、彼女と気まずい空気になるのが嫌でした。

仲良くなりたいわけではないけれど、いつも責められ彼女のご機嫌をとる日々。

そんな毎日が本当に嫌でした。

そんな彼女との関係、嫌な空気を変えるためには今の行動を改めなければいけないと思いました。

コーヒーを入れるだけでなく、今まで彼女の仕事だと思い込んで全てしてもらっていた仕事を自ら進んで行うようにし、彼女が忙しい時には戦力になるように心がけました。


先輩との関係性も変わってきた


自分の会社での行動一つ一つを振り返り、改めることにしました。

少し時間はかかりましたが、そうして自分の行動を改善していくことで、気まづかった彼女との関係にも変化が出てきました。

私が変わったことを見ていてくれて、以前のように自然と話せるようになりました。

自分の行動が見えていない部分が多かったので、これからも気をつけたいと思いました。

30代女性、神奈川県

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