流されやすい自分がイヤなら、空気を「読む」のではなく「操作」する

人生を変えたい

「私って流されやすい性格なんですよね~」

「なんていうか、自分が無い、みたいな感じで・・・」

「だから結局いつもまわりの空気に流されて、あんまり自分で決めたりできなくて・・・」



周囲に流される。

空気に飲まれる。

場の雰囲気にほんろうされる。


それが好きならそれでいい。

でも困ってるからなんとかしたい。


でも「流されやすい」タイプの自分には、どうしていいのかわからない。

でもできればなんとかしたいって思ってる。




こんにちは、早川です。

「空気読めない」わけじゃない。

「空気が読め過ぎている」からこそ、その空気に、流れに、流されてしまう。


空気を読む才能がある。

才能は捨てることはできない。

だって才能だもん。



でも才能は「もっと上手に使う」ことができる。

だって才能だもん。



空気が読めて困っているのであれば、

「空気を読めるからこそ困らない」ようにその才能を使っていくこともできる。



文字が読める人は、文字を書ける。

読める人は、書ける。



であれば、


空気が読める人は、

空気が書ける。



違いますか?

いいえ、違いませんよね?




文字が書けるからといって、村上春樹の小説ばりの文章が書けるわけではない。

でも日記ていどなら書ける。



世界の大きな空気の流れは作れないかもしれない。

でもその場の空気にちょっと何かを書き入れる、くらいなら出来る。



ラーメンにちょっとコショウを入れるだけ。

お寿司のしょう油にちょっとワサビを入れるだけ。

でも味は確実に変わる。

ちょっとだけ変わる。

自分好みの方向に、変わる。




空気を読む。

空気にちょっとだけコショウを入れる。

ちょっとだけ自分好みの空気に変えられる。

そんなイメージ。



もう少し難しい言葉で言えば、

場の空気に少しだけ、「働きかけ」をする。

働きかけをすれば、流れは確実に変わる。



ちょっとだけかもしれない。

でもちょっとだけ変わる。




重~い空気になってしまった。

なんかやだなぁ、、と思う。


「へっくしょいっ!」


あえてクシャミをしてみる。

隣の人がくすっと笑う。

場の空気が少しだけ和む。




「へっくしょいっ!」というあなたの「働きかけ」が、場の空気に影響を与えた。


少しだけ和んだ。

少しだけ、みんな気が楽になった。

あなたは今たしかに「空気を操作」した。



こんなんどうでしょう?




読めるなら書ける。

ラーメンにコショウを入れるように「ちょっと自分好み」に調整できる。

別に村上春樹にならなくていい。

「はっくしょいっ!!」

たったそれだけのことでいい。




別に

「はっくしょいっ!」

じゃなくてもいい。

なんでもいい。



その一言は、例えば


「あ~あたしなんだかお腹すいてきちゃった、、」


かもしれないし、


「あっ!あそこにめっちゃかわいいJKがいる!」


かもしれない。




「はっくしょいっ!」

でももちろんいいし、



「つまりそれってうんこみたいなもん、ってことですよね?」



という一言で、緊迫してイライラした会議の空気が少しだけ和やかになるかもしれない。



そうやって空気にコショウを入れる練習をしていると、だんだんうまくなる。

うまくなったら、もっと大きな「働きかけ」もできるようになる。

なりたかったらなればいいし、

でも別にそうなる必要はない。

でもなりたかったらなることはできる。




うまくなったら、今度は自分から「空気の流れ」を作っていってしまえばいい。


マジメな空気。

ちょっと気楽でゆる~い空気。

ついついみんなが冗談を言ってしまいたくなる空気。



上手に空気を操作すれば、「自分好み」の空気を作ってしまうことができる。




会社だったら、上司が職場の空気を決める。


「必要以上にクソマジメ」な上司が取り仕切る職場の空気は、

なんだかクソマジメだ。

僕はそういうの苦手で居心地が悪い。



「やさしさ、思いやりのある」上司が取り仕切る職場では、

誰も頼んでないのに「助け合い」の精神が勝手に根付いていたりする。

そういうの、僕は好きだ。




「イジワルでいつもイライラしている」上司がいる職場の空気は、

暗くてピリピリしていて、

そしてみんなビビっている。

ビビっているからツラいし、

ビビっているから誰も能力も発揮できない。

結果成績も悪い。

成績が悪いから、上司はもっとイライラする。



負のスパイラルの空気。



その空気を最初に作ったのは上司だし、

その空気のまま押しとどめているのも上司だ。



人事異動で「いい人」上司が来て一か月もすると、

みんな活き活きし始める。

そんなことってよくある話。




でもクソむかつく上司の悪口を言っていても、何も解決しない。

とりあえずコショウを振って、ワサビを入れてみる。

ちょっとでも自分好みに出来ないか、働きかけをしてみる。

それでもダメで、苦痛な職場なら辞めてしまってもいいと思う。




友達の作る空気にいつも流れてしまっている。

楽しいならそれでいい。


なんだか「自分が無い」「無力感」みたいな気持ちが出てきてイヤなのであれば

「へっくしょいっ!」

コショウを振ってみるといい。



空気の流れに自分の空気をちょっとだけ混ぜてみればいい。



空気を作る。

空気を操作する。



うまくできるようになると、印象操作できるようにもなってくる。


悪いことにも使える。

でももちろん良いことにも使える。



仲間の重苦しい気分を少し楽にしてあげることもできるし、

「モテやすい自分」になることもできる。

空気が読めない人にはできません。

でもあなたには空気が読める。

そんな才能がある。




読めるなら、書ける。



「流されてしまう」ことができるんだから、

「自分で流れを作る」こともできる。



空気って、便利だね。



ちょっとでも参考になったなら、これ幸い。

また会おう。

人生を変えたい
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