[人生つんだ] 「普通の人」なんて近い将来AIに置き換えられてしまうのだから

人生を変えたい

「脈拍よし。心拍数正常。うん、大丈夫ですね。」

近所のお医者さん。

ありがたい存在だ。


しかし非常に微妙で、ある意味非常にありがたく、しかし非常に残念な未来が、迫っている。



人間のお医者さんとAIのお医者さん、

どちらが「より正確な」診断ができるのか?



生まれた時の体重から今日までの病歴、家族構成、学歴、職業、睡眠の深さや長さ、ストレスの有無や度合いを全て「データ」として持っており、

そして、それに関連する「ビッグデータ」を使い分析・解析を瞬時に行う。

全ての医学論文がすぐに使える状態でインプットされている。

世界の怪病・奇病のすべての情報がすぐに取り出せるところに保管されている。



今朝8:27分からGPSマップの特定地点で疫病が蔓延を始めたという情報を、ニュースを見なくても秘書や事務員にブリーフィングを受けなくてもすでに知っている。



そんなAIのお医者さん。

それか人間のお医者さん。



あなたはどちらのお医者さんを選びますか?

どちらのお医者さんの方が便利ですか?



AIのお医者さんの診察料が、人間のお医者さんの1/10の価格だったら、どうですか?




そう。そんな時代がやってくる。

いや、もう既に、「やってくる」は始まっている。



弁護士しかり。

裁判官しかり。




膨大な知識と前例をもとに物事を「判断」する職業。

人間よりコンピュータの方が正確かつ早いことは、考えるまでもなく「当然」のことだ。




そしてそんな時代を生きていく僕たち悲しき人類にとって

「普通の人」

には価値が無い。

まったく無い。

全然無い。

しょうがない。




普通の人には、少なくとも生産・経済の視点から見れば社会的価値はゼロ、いやマイナスですらある。

だって生きている以上、オマンマ食わせる義務が、社会にはあるんだから。

「人権」の観点から「価値がマイナスの人たち」に「社会が負債を被る」。



世界平和への最短距離は、人類が滅亡することだ。



ほとんどの「平和じゃないこと」は人類のみが行う行為だ。

戦争はもちろん、

動物の絶滅。

植物や森林の破壊。

オゾン層の破壊。

CO2のばら撒き。



これらすべては人類が直接的原因になって行われていることだ。



であれば、「人類滅亡」は「世界平和」を達成するのに最短距離に違いない。

そしてこれって、「とってもアブナイ」考え方だ。




人類のいう「平和」とは「人類のための」平和だ。

「人類だけがよければよい」という言外の大前提に基づく概念だ。

この大前提がある限り、人類は当面の間生きながらえていく。



死んじゃいけない。

という大前提のルールがある。



とすれば、「役に立たない普通の人」も生きていく。

どちらかといえば「生かされていく」ことになる。



あなたは「役に立たない普通の人」として「生かされていく」人生、どうですか?

楽しそうですか?




合法化されたマリファナを吸い、あてがわれた恋人とセックスをし、VRゲームの世界でアドレナリンラッシュの大海を泳ぐ。


役に立たないのでもちろん仕事なんてない。

飯は来る。

家もある。

あてがわれた仲間も来る。

マリファナもありゲームもある。


何も考えなくてもAIが全部勝手に考えて、教えてくれる。

何もしなくてもAIが勝手に診断して薬を混ぜた食事を提供してくれる。




どうでしょう?

いいですか?

最高ですか?

理想的ですか?




2050年、こういう世界が当たり前となった時、

あなたはどのような人生を送っていたいですか?




今さら数学を勉強したところで、AIには勝てません。

今からMBAをとったところで、AIには勝てません。

司法試験に受かってみても、AIには勝てません。

プログラミングを覚えてみても、AIプログラマーには勝てません。




さて困った。

あなたは、どうしたいですか?



とりあえずどこかの国の首相や、どこかの国の大統領や、どこかの国の国民のセイだ!

お茶を濁して過ごしますか?


ある意味おそろしく、

ある意味理想的な、

そんな世の中が迫っています。




終末論はまた人気が沸騰するかもしれない。

新手の新興宗教が流行るかもしれない。

「○○さえあれば!」に翻弄される人たちが大勢出てくるかもしれない。

「AI反対デモ」が勃発するかもしれない。




でも本質的にはそれは何の役に立たない。

だとすると、あなたはどう生きますか?

どう生きて、どう人の役に立ちたいですか?




「居ても居なくてもいい」けど、「人権的な観点からとりあえず」生かされている人の道を進むのか。

それとも別の道を進みたいのか。




AIには出来ない自分ならではの特徴とは何か?

そんなものは存在するのか?

いや、作るのか?




僕は「うんこ」にある種の「一筋の光」を感じています。


突如何の意味もなく発する「うんこ」という言葉。




1,2,3,4,5と来た。

では次は6か?

これがAI。



1,2,3,4,5,Aと来た。

ん?Aか?では次は6かもしれないがBかもしれない。過去の文字列の分析によると・・・

これがAIだ。





1,2,3,4,5

あ~なんかうんこしてぇ!

これが人類だ。





突如発せられる意味不明のひらめき。

意図せず思いついてしまう関連性の無いイメージ。



わざと、敢えて、なんとなく。

これが、人類だ。





なんかムカつくから。なんかカッコよさげだから。今日は気分が乗らないから。

これが、人類だ。



これは、危険でもあり、そして人類らしさでもある。

「ちょっと変」なのが人類。

あとは「使いよう」だ。




AIはマジメに作られた状態では「ちょっと変」の再現はできないだろう。

しかし「ちょっと変」なプログラマーが、「ちょっと変」な関数をプログラミングすることはできる。

そしてこれって非常に危ない。




ランダムに「ちょっと変」を入れておく。

AIの医者に患者が来る。

ランダムな「ちょっと変」が作動する。

糖尿病患者に糖分ではなく塩分を投与してみる。

患者は死ぬ。




これって非常に危ない。



非常に危ないので、倫理的観点からプログラミングからはこうしたランダム性は排除しなければ社会は許さない。

ということは、AIは「マジメ」になる。



そして「マジメ」で「正確」ということにおいて、ランダム性の塊である人間がAIにかなう日は、一生訪れない。


人類は「ちょっと変」を持っている。

そしてそれって非常に危ない。


危ないが、「ちょっと変」を深く理解し、コントロールすることは可能だ。



もちろんある程度頭が良くないとできないだろう。

でも「ある程度」でいい。



「頭が良い」と言われている人ほど「マジメ」になる傾向が強い。

そしてマジメであることには、今の世の中、価値は無い。

そして近い将来、その価値は完全に0になる。




その時、あなたは「普通の人」に固執し続けるのか。

それとも「ちょっと変」について、今のうちから深く知り準備しておくのか。




普通の人なんていないていい。

あなたは「ちょっと変」だから価値があるんだ。

あなたの「ちょっと変」ってなんですか?


また会おう。

人生を変えたい
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