[孤独感を感じる日々] 孤独脱却のためにはまず「ミッション」を探す

孤独の解消

「えっ!マジでっ!アタシも港南区出身なんです~!!」

「へー。よかったですね。」


こんにちは、早川です。



孤独感を感じないように取り繕うだけの「虚しい人間関係」を無理矢理に作っていくのではなく、「ミッション」を共有する「本当の仲間」を増やしていく。

これが前回考えてきたテーマ。



今回はその「ミッション」について、あなたと一緒に考えてみたいと思う。



ミッションって、簡単に言えば「使命」「天命」みたいなこと。

でももっと平たく、もっと楽に「目的」「目標」みたいな意味で捉えたがわかりやすい。



「あなたの天命はなんですか?」

なんて聞かれたって、普通はそんなのわからない。



だから、目標、目的、野望、ちょっとした夢、みたいなものだと捉えて、今回の話を進めてみたい。



「あなたのミッションはなんですか?」

「どんなミッションを掲げてみたら、楽しそうですか?」



こんなところから入ってみよう。


別にかしこまって「恵まれない人々に」とか思わなくていい。

自分が苦しい時、「恵まれない人々」のことを考えてあげられる余裕は、普通はない。




例えば、ちょっとした趣味。


アニメが好き。

ロックが好き。

バイクが好き。


痛車が好き。

お笑いが好き。

うまいラーメンが好き。


部屋掃除が好き。

エロい女が好き。

くだらない阿呆話が好き。


釣りが好き。

釣った魚をさばいて食べるのが好き。




なんでもいい。

ちなみに、上記はほとんど僕の「好き」だ。(一部を除く笑)

もっとマニアックでも全然いい。



1967年から1973年までの主に欧州の売れなかったB級プログレッシブロックが好き。



とか。

僕のことだ。笑



趣味や好きなこと。

そこで繋がれる人とは、けっこう話がはずんだりする。

できれば、体験型の「好き」だと繋がるのがより簡単かもしれない。



一緒に釣りに行く。

一緒にバイクでツーリングに行く。

一緒にバイクでツーリングに行って、釣りをする。

ロックバンドを聞きに行くのではなくて、ロックバンドをやる。

夜な夜な繁華街を練り歩き、エロい女を見つけてはお互いにくだらない阿呆話をして笑い合う。




体験型の趣味のほうが、交流しやすいかもしれない。



そんな趣味、一個くらいあればいい。

なければ、今から作ればいい。



ちなみに僕は、今年の春にバイクの免許を取りに行く予定だ。

去年の秋から急に突然バイクに興味が湧いてきた。

数か月経った今、もうだいたいのバイクメーカーとバイクの種類、排気量の違いなどに、自分でも気づかないうちに勝手に詳しくなってきた。



免許を取る頃には39歳だ。

39歳、初心者ライダー。

そんなヤツがいてもいいじゃないか。


俺は乗るといったら乗る。

それでいいじゃないか。


と、僕はそう思う。



ちょっと練習したら、「バイクで日本中の旅をする」というミッションのもとに、仲間を見つけて仲間と仲良くなって、じじいになってバイクに乗れなくなるまでバイク仲間と旅をする。


なかなか面白そうじゃないか。

と、僕はそう思う。




ミッションは別に

「うまいラーメン屋を探し求めて食べ歩きする」

でもいいし、

「おやじバンドを作って週末にいろんなライブハウスでライブをする」

でもいいし、

「公園で絵を描く」

でも

「写真を撮りに行く」

でもいい。




ただ「孤独からの脱出」を考えると「一人でも出来ちゃうこと」よりも「仲間とやったほうが楽しい趣味」のほうが効率的かもしれない。



まずは「ただの趣味」を「人生のミッション」に変えてみるといい。




例えば釣りをするならただ釣りをするんじゃなくて

「関東地方の全ての堤防で1匹以上釣りあげる」

みたいに、もっと大きなミッションにしてしまえばいい。

そしてそこに人を巻き込んでいけばいい。




最初から巻き込みづらかったら、まずはネットで釣り人や釣りグループを見つけて、「巻き込まれてみる」ところから始めればいい。




趣味や好きなことをミッションに変えて、人を巻き込む。

いきなり巻き込みづらかったら、まず巻き込まれに行く。



まずはそんなところから始めたら楽だと思うし、僕がいままで孤独ではなかった時の人間関係は、全てそうやって作ってきた。



ミッションはもちろん仕事でも、ボランティアや慈善活動でもいいと思う。

でも趣味が一番気軽で簡単で、人生長く続けていきやすいから、結果的に人生長く続けていける関係性を作っていきやすいと思う。


どうだろう?




僕の「バイク」と同じで、趣味が無いなら、なんかとりあえず一個作ってしまえばいい。

出来れば興味が持てそうなものがいい。

でも、見つからなければとりあえず、取り急ぎの趣味をでっち上げてしまう。

そこから「取っ掛かり」さえ作ってしまえば、あとはだいぶ楽になる。




思えば、僕の経験上、これまで出会った「人類」の中には「キーパーソン」が存在していた。


どこかの記事でも書いたけど、僕がかつてアメリカで暮らしていた時、孤独で3ヵ月誰とも口をきいていないような頃に出会った「すっげー変なアメリカ人」が実は「キーパーソン」だった。



たまたまお互い音楽学部で、たまたまお互い「昔のロック」が好きで、たまたまお互い「ロン毛でモテない」男だった。

そしてたまたま出会ったその男が、次から次へとアメリカ人の音楽好き仲間を僕に紹介してくれ、気づくと僕はアメリカ人の友達だらけになっていた。



以降、憂鬱を感じたことは、みんな卒業して離れ離れになってしまうまではなかった。




趣味の世界でも「キーパーソン」はいる。

キーパーソンに出会うと、話が早い。

でも黙っていてもキーパーソンには出会わない。



だからまずは趣味をでっち上げ、その趣味でミッションをでっち上げ、そしたら次に巻き込まれてみて、そんなこんなしているうちに、勝手に仲間は出来ている。

でっち上げてもいいし、でっち上げないでも趣味や好きなことがあればそれがいい。




でも仕事以外は家にいて、休日はスターバックスに行って新聞を読み、公園を散歩して家に帰ってテレビを見て缶チューハイを飲んでいては、人類には出会わない。


僕はそれをよく知っている。

何度も経験している。




趣味もあり、ミッションもあり、仕事も安定していて不満はない。

でも彼女がいない。



そんな僕の友達たちの話は、最近の記事で書いた。

こんなのはもっと簡単だ。

ちょっと自分のマインドをいじるだけで解決する。




でももっとディープな孤独感。

これはけっこうキツい。

僕はよく知っている。

知っていて、同時に解決策も知っている。




「ミッションが緩い」と効果が薄いかもしれない。

数年で消えちゃうミッションだと、数年経つと、そのミッションを共にした仲間も同時に消えていく。



だから「濃いミッション」「消えないミッション」のほうが、理想的にはベターだ。



でもそんなことを言っていても何も始まらない。

とりあえずは濃かろうが薄かろうが、ミッションを立て、巻き込まれ、そしてちょっとしたら自分から巻き込んでいく。





ちょっと今年一年、自分自身で人体実験をしてみて、その成果をあなたにも共有していきたい。


孤独感に満ちた日々。

長引くととってもツラい。

それでいいならそれでいい。

でもそれでよくないから、あなたも今ここまで読んでくれた。



知ってます。

ありがとう。



孤独な人生を脱するために、ミッション、

あなたも作ってみてはどうでしょう。




孤独の解消
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