[心理学] フロイトという名の変なスカトロおじさん

マインド

「人間には肛門期、チンポコ期、栗と栗鼠期があります。」


要するに、「うんことちんことまんこ」のみで人間の心理を語ろうとする男。

「うんことちんことまんこ」に妙な執着心を持つ変なおっさん。

そう、それがフロイトだ。


要するに、ただのスカトロおじさんだ。




と、おそらく一般的な感覚を持った人なら思うと思うし、僕自身、そう思う。



去年の夏頃から心理学の教科書を読んでいる。

大学の学部レベルの教科書なので、かなり大きくて分厚いのでまだ読み終わらないけど、今月ようやく読み終わりそうだ。

コーチングを学んでくる中で、心理学の一部のエッセンスを非常に実用的にしたものは理解してきた。



でも全体像をもう一回知りたいなと思い、大嫌いなアマゾンにて購入した。

アマゾンよ、俺に早く未納金400万円返せ。

アマゾンジャパンには、(僕のショップの)売上金400万円を半年以上滞納されている。

腹立たしいことこの上ないので、僕はヨドバシ・ドットコムしか使わない。

アマゾン・プライムも解約した。



が、いざ本となるとアマゾンにて購入するしか術も無し。

早く金返せバカタレが。

話がそれた(;´Д`)




そんな心理学の教科書で、昨日フロイトについて書かれた1~2ページを読み、


変なおっさんがいたものだ。

おっさん、マジウケる!!



そう感じた。



僕は変なヤツが大好きだ。

大好物だ。




うんことちんことまんこのみで、人生のすべてを語る。

異常とも思えるうんことちんことまんこに対する執着。



彼はいったい、どのような幼少期を過ごし、どのような環境で思春期を過ごし、そして成人になり、研究者になったのだろうか。

僕は知らない。



知らないので、ちょっと予想をしてみたい。

若き日のフロイトさん。



おそらく、モテなかっただろう。

ぜんっぜん、モテなかっただろう。


うんことちんことまんこのみで人生を語るような傾向のある男性に「キュンとなる」女性というのは、非常にレアである。



友達は、少なかっただろう。

うんことちんことまんこのみで人生を語るような傾向のあるヤツと仲良くなりたい、というヤツも、また少々レアであると想像する。僕は大好物だが。



しかしフロイトには娘さんがおり、この娘さんもまたうんことちんことまんこで人生を語るフロイトの研究をさらに進化させる研究に尽力した。



文系学問だった心理学を「作文」「感想文」と揶揄するむきもある。

うんこおじさんだったフロイトだが、とは言えけっこう核心に迫る「感想文」もいくつか残していて、特に「深層心理」「無意識」「幼少期の影響」などは、「うんことちんことまんこ」で表現されてはいるものの、

「うんことちんことまんこ」以外のもうちょっと受け入れられやすい言葉で表現すると、とても的確な研究だったように僕は思う。


こういう人、僕は好きだ。




「うんことちんことまんこ」に妙なこだわりを持っていた「変なおっさん」であるが、だかしかし100年後の大学の教科書にちゃんと「うんことちんことまんこ」という言葉を印刷させるだけの影響力を残しているところが最高だ。


有能な弟子がたくさんいたのもうなずける。

だって面白いもん。




もちろん、現代の科学から見ると明らかにおかしな学説も多々言っている。

なのでフロイトを「真に受ける」のではなく、「人として」もうちょっと知りたいな、という欲求がちょっと出てきた。



いったい何がどうなったらうんことちんことまんこになってしまうのか。



中高一貫男子校に通っていた僕は、なんかちょっとわかる気がする。

うんことちんこはたくさんあれど、まんこの無い環境で思春期を6年間も過ごすということは、僕は


極めて危なく

極めて不健全な


ことだと感じている。




中高一貫女子高からの女子大卒だった友達がいた。

彼女もまた、極めて危うく、極めて不健全な生育環境に身を置いていたのだろう。

結婚してはすぐ浮気され離婚して、また結婚しては実は旦那がネトウヨで強烈な束縛をしてくる人物で、といった20代を送っていた。



僕はよく相談を受けていたが、2代目の夫から脅迫を受けたためメンドクサイので連絡を取ることを辞めた。

彼女は果たして今生きているのだろうか。




当時大流行した援助交際も、まずは私立の進学校の「お嬢様」達から広がっていったという事実を考えると、やはり


「うんことちんことまんこ」


という点から見て「男子校」「女子校」というのは、人間の健全なうんことちんことまんこ的発育という意味では非常に危険な道であると言わざるを得ない。





一般的な感覚から見れば、「ただのスカトロおじさん」でしかない。

そんなフロイトさんの研究を記すたかだか1~2ページを読み、僕は今感慨に浸り、自分を含む人類なる生き物に思いを巡らせている。



同性愛に関する項目などもあり、普通の読み物としても十分面白い。

心理学の教科書、あなたもいかがでしょう?



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