[孤独な僕は人類求めて] 第6回 女の子ちゃんを求め、夜道を徘徊してみた。

孤独脱出記 [人類求めて]

僕「すみませーん!心臓が動き、且つ肺が動いていますかぁー?」

女子「はぁっ???」


僕「ちょっとそこのあなた!心臓が動き、そして肺が動いていますかぁー?」

女子:眉間にしわを寄せスルー


僕「オネエサン!オイシイアルヨー?心臓が動き、同時に肺が動いていますかぁー?」

女子「えっ???なにっ??www」




昨晩僕は、気づくと東京のネオン輝く明るい夜道で、道行く女の子ちゃん達に求愛活動を行っていた。



「この絶望的な孤独な日々をなんとかして、そして孤独でなくなる」



これが僕の今年の一番のゴールだ。


人生のゴールは、

「お互いに良い影響を与えられる仲間達と歩むこと」だ。




仲間づくり、そして仲間を作るための趣味への準備。

そんなのはこれまでお伝えしてきた通りで順調に動いている。




1月7日くらいに決めて、そして本日1月16日だ。

またなかなか良いペースで進んでいる。

が!!だがしかし!!!

僕はそういえば現在恋愛活動状態でない。

平たく言えば彼女がいない。




彼女も作っておかねば、この孤独感に満ち満ちた日々から脱却することは困難だ。

しかも最近僕は、なにかと偉そうに「恋愛」について語っているではないか。

恋愛について偉そうに語る男が、実際に恋愛を出来ていなければ、語る話の信ぴょう性にも欠けるというものだ。




ということで、僕はおととい、恋人を作ることに決めた。

決めたので、昨日さっそく女性をお食事に誘い、お食事をしてきた。




女の子ちゃんのプライバシーを3000%守るため、詳細は書かない。

が、「いい感じ」だったとお伝えしておこう。笑




決めたら動く。

それだけだ。





「女性」と一言に言っても、日本だけで約6000万人もの女性が生きている。


とりあえず、「現時点で心肺機能の停止していない女性」が6000万人もいるわけだ。



「地球」という規模に広げてみれば、約30~40億人もの女性が生きている。

全員に「たった一円」ずつメグんでもらえば、資産30~40億円の大金持ちになれる。



それほどの数、「心肺機能の停止していない女性」がいるわけだ。





人それぞれ、恋愛における好みはある。

僕は取り急ぎ「心肺機能の正常な」女性が希望だ。

あとは仲良くなってみぬことには本質的な部分は何もわからない。



女性は着飾る生き物だ。

仲良くなって3ヵ月もすれば、目の前で屁をこいてゲップをするものだ。

しかし女性は当初は着飾っているので、当初は目の前で屁をこいてゲップをすることはない。

仲良くなってみぬことには、お互い「ナンボのもんか」等わからないわけだ。




であれば、取り急ぎ「心肺機能が正常」であればいいだろう。

そういうロジックだ。




もちろん、これは半分冗談だ。

僕だって好みの一つや二つはある。

しかし、そんなんではこのブログのエンターテイメント性が消えてしまうではないか。




という事情もあり、僕は取り急ぎ心肺機能の正常な女性を全国6000万人の中から探し、

声をかけ、誘い、そしてお食事をし、

会話をし、面白い話やマジメな話をし、


出来るだけ打ち解け合い、そういう雰囲気を醸し出し、

そういう流れを作り出し、ああいう感じを演出し、

結果「いい感じ」な時間を共有した。



ということだ。



お互い「良い感じ」であったようなので、あとはこれからもっとドンドン仲良くなれば良いだけだ。


ということで、僕の恋活は無事一日で終了した。




ここに「コーチング理論」や「マインドの使い方」があるか否かは、僕は知らない。

が、彼女がほしければ、彼女はできるのだ。

出来るまで探せば、出来るに決まっているのだ。



決まっているのだから、作りたいなら作れば良いし、作りたくないのであれば作らなければ良い。

ただそれだけのことだ。





残念ながら僕らは、とてもヤバい国に住んでいる。

国連の人権調査機関から「いまだに中世的な拷問を続けている国」として30回以上勧告を受けている国に住んでいる。

最低賃金が、欧州の2/3ほどしかない国に住んでいる。

物価は上がるが相対的な賃金は下がり続けている。



そんなことは問題の中の氷山の一角で、ヤバい問題をたくさん抱え、そしてそれに対して何の対策も取っていない。



僕らは「お上に文句」を垂れ流すだけで、自分で自分をなんとかしようとしていない。

そんなヤバい国に住んでいるからこそ、今のうちから「仲間」はたくさん作っておく必要がある。




「良い仲間」をたくさん作っていく必要がある。

「お互いに良い影響を与えあえる」仲間と歩む必要がある。



そんな仲間を作らずしては、日本がこれからもっともっと沈没していった時、僕らは何もなすすべを持たず茫然と沈みゆくのみとなる。



「お上に文句」を言い続けても何も変わらない。

そんなことは僕らはもうよくわかっている。

わかっているのだから「積極的に今から自分でなんとかして」いけばよいのだ。




悲観したところで人生は変わらない。

自分から自主的に積極的になんとかしていくから、人生は変わる。

そして人生は変わるのだから、変えたければ変えればいいのだ。





変えたくなければそれでもいいし、

変えたいんなら積極的に変えればいい。




シンプルで単純なことだ。

シンプルで単純なことなので、僕は引き続き人生を変えていこうと思う。




ここ10日間ですでにけっこう変わっている。

たった10日間だ。


365日もあれば、どれだけ変えられるのか。




あなたも僕も、心臓が動いて、同時に肺も動いている。

だからあなたも僕も、人生変えられる。

だって心臓が動いて、そして肺も動いているんだから。



孤独な人生、終了に向けてダッシュするのみと知る。




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