バラエティに富んだ仲間のネットワークを作るということ ~孤独な僕は人類求めて 第10 回

孤独脱出記 [人類求めて]

~知り合いは数いれば良いというものではなく、バラエティがあることが大切です。~

「やはりそうなのか。僕の理想の方向性でだいじょうぶそうだ。」



例の心理学の教科書を今日も読んでいた。

今日読み終えたチャプターの主題は「ストレスとその対処法」的な内容だ。


アメリカの教科書らしく(ストレスの対処法としての)「ドラッグ」の話も出てきたが、果たして日本の教科書にはそうしたことは書いてあるのか?

麻薬の基礎知識は知っていた方が田代まさしさんを誤って評価してしまったり、万が一友人がドラッグにハマってしまった時に間違った言動を取って窮地に追い込んでしまったりすることを防げるので、個人的にはオススメしたい。


本題に戻る。




ストレスへの対処法、ストレスの強弱。

そんなテーマの中で、「知人友人関係」「人間関係」の大小が、ストレス対処にとっても役に立つ、との記載がある。

まあなんとかく体感的にわかるよね。


友達が多ければ相談したり悩みを打ち明けたりして、解決はしなくとも少しくらいはスッキリする。

友達に話をしただけで、また明日からがんばろうと思うことも出来たりする。



そもそも人類は、悩みや苦しみを誰が共有するだけで、ストレスが減ってしまうように作られている。

だから解決なんてしなくたって「聞いてくれるだけ」でかなり楽になる。




僕も含めオトコはついうっかり「アドバイス」を入れてしまったりする。

そして女の子ちゃんにこう叱られるのだ。

「聞いてほしかっただけ!!!」

と。

そう。聞いてもらうだけで、ストレスは減少するのだ。




教科書を読んでいて面白かった点。それは、

「分厚い人間関係ネットワーク」を持つ人は「そもそもストレスを感じにくい」という点。


そして、そんな人間関係ネットワークは「バラエティが重要」だという点。





会社の同僚がたくさんいて、みんなそれなりに仲がいい。

ではダメで、


会社の人間関係

趣味の人間関係

学生時代からの人間関係

習い事の人間関係

飲み友達の人間関係

お茶友達の人間関係

地域の人間関係

ボランティアの人間関係

オフ会の人間関係


こんな風に、バラエティに富んだ人間関係ネットワークを持っている人は、


ストレス耐性も高くて、

免疫力も高くて、

ほとんど風邪もひかない、

病気にもなりにくい、

病気になっても治りやすい、

入院しても死なずに回復する可能性が非常に高くなる、


などなど、「各種いいこと」があります。


そんな記述を見て、


そうでしょうそうでしょう。

僕はそう感じたわけだ。





その反対で、

孤立した人間

孤独な人間

人間関係ネットワークを持たない人間

は、やっぱり例えば癌にかかった時、そもそも「生きる目的」や「生きたいという強い思い」を感じにくいのだと思うし、実際そうだろう。

だって回復してシャバに戻ったところで、友達がいなくて一人寂しいわけだから。


治るもんも治らない。

希望を持てない。

免疫力も非常に低い。

そんな状態になってしまう。




そんなことを考えるにつけ、やっぱり孤独脱出はこれからの自分の人生を有効に活用していくためにも達成必須のゴールだと痛感する。



僕個人としては、薄い関係の「知り合い」はあまり多くなくてもいいと思っている。

居ても居なくてもいいけど、取り急ぎ居る人。

そんな関係性は、少なくとも僕には必要ない。



深い関わりの「仲間」をたくさん作っていきたいと思う。

「居ても居なくても良くない人」がたくさんいると楽しいと思う。

「是非居て欲しい人」と良い影響を与えあえる関係性を築いていきたいと思う。



そして前回のこのシリーズでもお伝えした通り、

「各種仲間たち」

を作っていこうという理想があり、少しずつだが前に進んでいる。



各種仲間たちとは、まさに「バラエティに富んだ」仲間たちのことだ。


コーチングの仲間

趣味の仲間

阿呆話をする仲間

バイクの仲間

ゴールを共有する仲間

ゴールは違えど各自のゴールに突進している突進仲間

タモリ倶楽部に出て来そうなマニアックなちょっとヘンテコな仲間

恋バナ仲間


そんな「各種仲間たち」がいると楽しいのではないかと思っている。

そして実際問題、そんな各種仲間たちと人生を歩むと、便利なことに


僕の免疫力は強化され、

僕は風邪をひきにくくなり、

そして僕は入院しても退院したいと希望し、、、


「各種特典」ももれなく付いてくるというではないか。




なんて便利な世の中なのであろう。

いや、なんて便利なゴールなのであろう。



もしあなたも今、僕と同じように孤独からの脱出を目論んでいるとすれば、

「バラティに飛んだ関係性」

に注目してみるといいかもしれない。



「バラエティ」という意味では、僕もそろそろ「うんこ仲間」等も視野に入れていくべきなのか。

いや、それはいらないかもしれない (;´Д`)


また会おう。




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