辛い寂しい孤独な人生からの脱出方法とは?

孤独の解消

「私は、孤独で寂しい人生がイヤなのか、それとも実は好きなのか?」


こんにちは、早川です。

孤独で辛い、寂しい人生が「イヤだ、嫌いだ」なのであれば

おめでとうございます!


解決策は存在します。


じゃあ具体的にどうすれば辛い孤独から抜け出すことが出来るのか?

コーチング理論をベースにした「寂しい孤独からの脱出方法」を一緒に見ていきたいと思う。



簡単なマインドマップを作ってみる


まずは、この一枚の紙を見てみよう。





これはマインドマップの「超簡略版」だ。


真ん中にテーマである「孤独でつらい、さみしい」があり、そしてそこから出ている枝に「問いかけ」や「もう少し具体的な事柄」などが書いてある。

これは「マインドマップ」と「セルフコーチング」をくっつけて、簡単にしたもので、



「要するに孤独な自分ってどうなのよ?」

「孤独でない自分ってどんな感じなのよ?」

「自分はどうしたいのよ?」


と自分で自分に問いかけているものだ。

じゃあこれをベースに「辛い寂しい孤独な人生」からの脱出方法を、具体的に考えていく。




そもそも孤独な自分は好きか嫌いか?


まずはここから入ろう。

馬鹿げていると感じるかもしれない。

でも自分は自分のことを意外とちゃんとわかってない。

だから敢えてこの問いかけから入ってみる。



自分は、孤独が好きなのか?

本当にこの孤独な日々は辛いのか?

孤独って本当に寂しいのか?

本当に嫌いなのか?

それとも自分は本当は孤独が辛いなんて思ってなくて、実は孤独が好きなのか?



あなたは、どうだろう?

タイマーを3分くらいにセットして、目を閉じて自分で自分に問いかけてみるといい。





具体的に孤独ってどんな気持ちなのか?どんな時に感じるのか?そもそもなぜ孤独なのか?


仮に「孤独はやっぱり本当に辛くて寂しい。自分は孤独は嫌いだ。」とわかったとしよう。

ここから、もうちょっと具体的に事の本質に迫っていく。

引き続き、自分で自分に問いかけて、自分で答えていくプロセスだ。


「孤独は寂しくて辛い」


それはわかった。でもちょっと漠然とし過ぎている。

本当に孤独を解決したいのであれば、もうちょっと具体的に「事の本質」を自分自身で理解する必要がある。


レストランに行って、

「なんか食べたい」

と言っても、店員さんは困ってしまう。


「かつ丼を食べたい。」

とか

「高菜チャーハン、ご飯少な目で。」

とか言わないと、レストランはご飯を持ってきてはくれない。



悩みの解決でも全く同じだ。

具体的でなければ、解決させようがない。


でも自分で悩みを解決させる場合、店員さんという「他人」が介在するレストランとは違って

「自分で自分に問いかけて、自分で自分に答える」

というプロセスだからこそ、「テキトー」になってしまって、「具体性」の無い状態で、心の中でグルグルと負の感情だけが回ってしまいがちだ。


だからこそ、「話を超具体的に」していく必要がある。


自分の言う孤独とは、「具体的に」どんな感情なのか?

今の人生で、自分は「どんな時に」孤独感を感じるのか?

自分はなぜ孤独なのか?



それぞれタイマーで3分くらい取って、目を閉じて考えてみるといい。

もちろん、このプロセスでもっと別の質問を思いつくかもしれない。

そしたらその質問も自問自答してみるといい。


「合ってる、間違ってる」じゃない。

具体的にさえなれば、質問はなんでもいい。

具体的に自分の気持ちがつかめれば、回答はなんだっていい。


もちろん、人の感情をすべて言葉だけで性格に言い表すことなんて出来ない。

だけど「出来るだけ具体的に」なるように考えていく中で「自分でもあまり気づいていなかった何か」に気づくことが出来る。

そこが重要で、そこが一番のポイントだ。


「孤独で辛いです。寂しいです。」


これがもうちょっと具体的になってきたなら、解決は近づいている。




「孤独では無い」理想的な状況とは?


ここら辺からコーチング的思考法を使っていく。

コーチング的思考法とは「未来の」、「理想的な」状況を具体的にありありとイメージしていくことだ。


今現在の問題点は、

「孤独で辛くて寂しい」をあなたの言葉でもう少し具体的にした状態だ。


この「問題点」にフォーカスしたところで、解決はしない。

余計に辛くなるだけだ。

解決策も生まれないし、解決したいというエネルギーも出てこない。



だからそこ、「じゃあそんな問題が全くない状態ってどんな状態ですか?」という問いかけが重要になってくる。

こんな感じで自分に問いかけてみてほしい。


「辛くて寂しい孤独な人生」では無い人生とは?

自分にとって、孤独ではない状況って?

寂しさを全く感じない人生ってどんな人生だろう?

辛くない自分ってどんな自分?


ここでも、あなたなりの言葉で問いかけてみるのが大切だ。

そしてあなたなりの言葉で回答する。

一つずつ、3分くらい取って自分で自分の心に聞いてみる。


別に5分でもいいし、10分でもいい。

1時間もかけてしまうと、逆に今間の出負の感情のスパイラルに戻っていく可能性があるから、最初は

「完全にポジティブな状況・事柄のみ」に100%フォーカスして、1分なり3分なり、想像してみるといい。


大事なのは「100%ポジティブ」「理想的」であること。

「完全なる妄想」でいい。


「今の自分の状況ではとても無理だ」と「今現在の負の感情」を入れて考えてみても、解決はしない。

「孤独で辛くない人生」を生きているあなたは、ある意味「今とは違う人生」を歩んでいる、ということ。

孤独で寂しい人生から抜け出したあなたは、今のあなたとはある意味「別人」になっているということ。


だからこそ、「今現在の辛くて寂しい自分」の考え・思いをベースに想像してみたところで、その結果訪れるのは

「今現在の辛くて寂しい孤独な自分」の繰り返しだ。

負のスパイラスだ。

何も変わらない。


でもあなたは「そんなのは嫌だ」と本気で思い、そして、「そんな人生を変えたい」と最初のステップで決めたのだから、最初はちょっとバカげているように感じても、やっぱり


「100%理想的な状況」を思い浮かべてみることが大切だ。

「あり得ない妄想」と思っちゃうくらいでちょうど良い。


だってこれからは今の自分では無い自分になるんだから、今の自分から見たら「あり得ない」のがある意味正しいのだ。



「孤独では無い」理想的な状況とは?

そんな自分ってどんな人生を歩んでいるのか?

どれだけ毎日楽しいのか?

どれだけの幸せを感じているのか?

毎日どれほど充実しているのか?

どんな仲間や友達がいるのか?



妄想でいい。

叶いそうか、叶わなそうか?そんなことは事の本質ではない。

イメージしてみることそのものに意味がある。




あなたはどう生きて、どう死にたいのか?


さっきの妄想を、さらに大きく広げたイメージだ。

さっきは「孤独ではない人生とはどんな塩梅か?」を十分にイメージしてみた。

じゃあ次は


「そんな自分ってどう生きているのか?」


ってイメージを広げてみる。

あなたは人生の最期に自分の人生を振り返って

「こんな素晴らしい人生だった」

と思っているとする。


じゃあそんな人生って、どんな人生なのか?

自分はどんな人生をどのように歩んだのか?

誰とどんな風に過ごして、誰にどのようないい影響を与えられたのか?

仲間や友達にどんな風に役に立てて喜んでもらえたのか?


そして最期に「さいなら~」と死ぬときは、あなたは「どう死にたい」のか?


楽しく死にたいのか?

「いや~人生楽しかったっす!」

みたいな感じなのか?


それとも、ボロアパートで孤独死をして、1ヵ月後に異臭を放って警察を呼ばれるまで「誰一人としてあなたが死んだことすら気づかない」人生の終え方が、あなたにとって理想的なのか?



想像してみる。

しっかり想像できると、けっこう強烈だと思う。


そうなりたいのか、なりたくないのか?

自分にはどういうのが理想的なのか?

どんな生き方でどんな死に方だと満足なのか?


そんな質問を、

3分とって目を閉じて、自分自身に聞いてみるといい。

聞いてみたところで、最後に自分にこう問いかけてみるといい。



「じゃあ今の現状のまま生きていって、本当にそうなりますか?」

「本当にそんな未来は訪れますか?」


ここまでしっかり自問自答して、ちゃんとイメージを想像出来たのであれば、ハッキリ言って


おしっこをちびってしまいそうなほどに

強烈な違和感を感じるはずだ。



さっきまで理想の人生の妄想を繰り広げてきた。

確かにあれは素晴らしい妄想だ。


でも今のまま、何も変わらずに人生を歩んでいくと、、、、


かなりの落差があるはずだ。

何とも言えない、気持ち悪い違和感を感じるはずだ。

そして、それで大丈夫だ。

違和感を感じたら、成功だ。



もし感じなければ、もう少しちゃんとマジメに自問自答して、想像してみたほうが、自分自身のためだ。




理想的な自分と、現状の自分の落差が作り出す強烈な違和感


「孤独で辛い、寂しい人生」からの脱出。

そろそろ最後のプロセスに入る。


最後のプロセスは、人それぞれ違う。

これまでのプロセスでの「自問自答」と「理想的な人生のイメージ」は、100人いたら100人とも違う。

画一的な処方箋など存在しないし、もし仮に「○○するだけであなたも!」みたいな解決策を提示している人がいれば、それは間違いなく


1000%詐欺だ。

そんなものは存在しない。


解決策を考えるのは、自分自身だ。



だってあなたの「孤独で寂しくて辛い」と、となりの人の「孤独で寂しくて辛い」は、言葉は同じでもまったく違う状況がもたらした、全く違う感情なんだから。


あなたの「理想的な人生」と、となりの人の「理想的な人生」は、言葉にすれば似通っていたとしても、でも具体的な細かな部分はそれぞれ全然違うんだから。

画一的な「解決策」「処方箋」など存在しない。


自分の人生の問題は、自分自身で解決していく。

これがコーチング的思考法の中心の概念のひとつだ。


大事なのは、

「理想的な自分と、現状の自分の落差が作り出す強烈な違和感」

を感じているかいないのか、それだけだ。

感じていれば、最後の自問自答に入る準備は整った。



どうやったらこの強烈な違和感を解消できるのか?


これを自問自答してみてほしい。


もちろん、辛い孤独を「解決する」ために考えるわけだから、


「違和感がイヤなので孤独でいいです、、、」

では本末転倒だ。そうではなくて、その逆に


「違和感を解消させて、理想的な人生に近づけるためには」

どうしたらいいのか?

まず何から始めてみたいのか?

どんなやり方がありそうか?

最初の一歩ってなんだろう?

すぐに取り組めることって何だろう?


こう「理想に向かう方向性で」自問自答してみてほしい。



「何が可能か?」

よりも

「まずはどんなオプションがあるか?」

「何に取り組みたいか?」

「一歩でも近づくために今すぐできることって何か?」


こんな感じで「理想側に進む」ことを前提に自問自答してみるのが大切だ。


繰り返すと「今現在の自分」の価値観で考えると、「今現在の自分」が今後も続いていくだけだ。


そうではなくて、

「理想側の自分」ならどう考えるのか?

「理想側の自分」に近づくために、今何に取り組むべきなのか?

こんなマインドで考えてみる。



100人いれば、100人とも回答は違う。

そしてそれでいいし、全部正解だ。

「全員に効果のある正しい模範解答」など存在しない。

それで「自分が」前に進めるのであれば、やり方なんでなんでもいい。



一つクリアしたら、また次の一つ。

また一つクリアしたら、その次には何をしてみよう?

こんな感じで毎日一歩一歩確実に進んでいく。



素晴らしいことに、「進んでいく」限り、人は「進む」のだ。

素晴らしいことに、「進んでいる」と「勝手に理想に近づいていく」のだ。



悩んで、問題点にフォーカスして、ネガティブな堂々巡りをしていても、何も変わらない。

余計に辛くなるだけだ。


ところが、今日からのあなたは、一歩ずつ「進む」のだ。

そして進むということは、つまり近づいていく、ということだ。


一歩一歩、理想側の自分に近づいていく。

半年もすれば、かなり変わってる。



孤独で辛くて仕方がない。

孤独で寂しくてしょうがない。

そんな「問題点」の気持ちにフォーカスしていたあなたは、もういない。



「あれっ??あの時の自分、、ありゃ、誰だ??www」


そうなっていること間違いない。

断言する。



なぜ断言できるのか?

僕自身が、そうやって生きているからだ。

そして実際に、始めてたった2週間程度ですぐに効果を感じ始めているからだ。



詳しくは僕自身がそうやって自分を自分の孤独から救出するという「人体実験」の日誌である「孤独な僕は人類求めて」シリーズを読んでみてほしい。


孤独で辛い、寂しい人生。

そんなものはクソである。


共に孤独を脱却し、共にもっと良い人生、歩んでいこうぜ。


じゃあまた会おう。



孤独の解消
PS. 僕のメールレターでは現在「自分を上手に表現する力を手に入れて、理解者に出会える自分になる方法」をお伝えしています。

理解し合える仲間たちとみんなで前に進んでいく人生。あなたも手に入れませんか?

是非下のフォームから登録してみてください。

「理解者に出会える自分になる」
無料メールレター受け取り登録
メールアドレス 必須

理解者に出会える自分になろう
タイトルとURLをコピーしました