これは、私が仕事場で頑張っているが為に孤独を感じるお話です。

【読者投稿】孤独の悩み体験談

こんにちは、早川です。

今回は、20代男性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


そろそろ今の仕事にも慣れてきた



今働いている会社は転職してから3年目になります。全く業種が異なる業界へ転職した為、楽しみではあったものの最初は不安しかありませんでした。そんな私も3年目を迎え仕事にも慣れ上司から頼られることもあるくらいのレベルに達してきています。

どこの業界でもあるように働き方改革で残業を少なくするというより無くすという動きがあります。この働き方には私は賛成。私の働き方は「残業をしない。時間内に仕事を終わらせることが1番かっこいい働き方」と美学を持っている。だからこそ上司からの残業は少なくとの言葉をすんなり受け入れることができる。


「残業を少なくする」と決まったものの・・・



しかし、同僚は「仕事が多く時間内にやる時間がないから残業するのは当たり前」「もし時間外させないとか言うなら仕事をしない」という残念な考え。また夕方の翌日の打ち合わせは5~10分で終わるところを話が脱線に脱線を繰り返し1時間掛かることも。

いい加減この無駄な時間を何とかしたいと思った私は無駄じゃないか尋ねると「意見交換の場だから、みんなの考えなど意思疎通できるし、会話から得ることも多い」との回答。


結局自分だけが定時までに仕事を片付けている



確かにそれぞれが思っていることを確認するという意味では良い場となっていることは否定できないが、毎日そんなに話さなくても確認できるタイミングは時間内にいくらでもあると私は思う。

そんなやり取りに付き合っていると時間内に仕事が終わらないので、翌日の話し合いが終わり多少話も落ち着いたころに私は抜けて自分の仕事に取り掛かり時間内に終わらせ定時で退勤するようにした。


上司からは褒められたものの・・・



そんな日が続いたある日、上司から時間外の時間に差がありすぎると話があった。私が5時間程度に対して他の方がほとんど25時間を超えている。最長は30時間を超えていた。もちろん上司からは、今の働き方を継続できるように今後も頑張ってくれと称賛をいただいている。

しかし、同僚からの視線が痛い。その日から夕方の打ち合わせの同僚の態度が一変する。いつものように打ち合わせの場所に行くと誰もいない。ホワイトボードを見ると翌日の予定が決まっている。確認するともう終わったよと言われた。最初私は同僚の働き方の意識が変わった。やっぱやろうと思えばみんなできるものだと感心していた。


私はハブられていたのだった



そんな日が数日続いた。そんな日も今までもたまにあったがこんなに続くのは初めてだった。さすがにおかしいなと感じ同僚にいつ打ち合わせをしているか聞いたら「自分の仕事だけやって早く帰れてそのうえ上司からも褒められ調子いいやつだよな。そんな奴は打ち合わせ入らなくて大丈夫だから。早く自分の仕事やらないと今日定時で上がれないぞ」と嫌味っぽく少々馬鹿にした含み笑いを浮かべ言われた。


私はそんなつもりはなかった。そのことを伝えたが聞く耳持たず。その日から今日まで翌日の予定がわからない。聞いても誰も教えてくれないから、周りの会話や雰囲気でなんとか把握をしている。


自分は悪いことなんてしていないのに・・・



常にアンテナを立てている状態の為、精神的にも辛い状況だ。私自身悪いことをしたとは思わないし、むしろ理想的な働き方をしていたのに。そんなことを考えているとまた悩みも深くなる。もうこの状況をどう打破していいのかわからず今も悩んでいる。悩みながらも明日もまた仕事に行く。孤独感を感じながら。


20代男性、千葉県。


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