平凡な日々に、漠然とした孤独を感じています。

【読者投稿】孤独の悩み体験談

こんにちは、早川です。

今回は、20代女性の方からいただいた孤独の悩みエピソードです。


ごくごく普通の人生のはずなんですが・・・



20代前半、実家で暮らしていて、大学を出て、ごくごく普通にオフィスで働く日々を過ごしています。

学生時代からの友人や、会社の同期にも親しい人はいますし、恋人もいます。家族や親族とも良好な関係ですし、趣味や特技だってそれなりには持ち合わせています。

ふと一人でいると、表現しにくい強い孤独感に襲われます。


自分には何もない、空っぽな人間だ



自分がまっとうに生きていないような、周りに何もないというか。

もし自分がいなくなっても、何も変わらないんじゃないかというような、自分には何もない、空っぽな人間だ。

そのような考えが頭に浮かんで離れない時があります。

実際外から見てみると、そんなことは無いとは思ってはいるのですが、一度この考えが浮かぶと寝付けなくなったり、無理に予定を作ってみたり、

逆に何もしたくなくなったりしています。


この漠然とした孤独感を相談できる相手がいない



自分でもおかしな感覚に悩まされているなとは思いながらも、このことを誰かに相談しようとしても、「考えすぎだよ」と一蹴されるか、馬鹿にされるのがオチだと、なかなか相談できません。

あるいは「もっと厳しい環境の人だっているのに、甘えたことを言うな」なんて答えが返ってくるのではと思ってしまいます。

生活や仕事に困窮しているわけでもなく、人間関係がうまくいっていないわけでもない。

なのに漠然とした孤独感が襲ってきます。


この孤独感はいきなり襲ってくる



仕事が忙しい時や、何かに没頭しているときは何も感じないのですが、

ふと空白の時間ができた時にこの孤独感は襲ってきます。

電車で通勤しているときや、風呂に浸かっているとき、寝る直前…

思考のスペースが余るとそこを埋めるようにこの孤独感がいきなり出てきます。

ひどいときは、休日の間、ずっと感じてしまう時もあります。


この孤独感は何が原因なのか、わからない



もしかしたら、単純に心の持ちようだとか、考え方が問題ではと思い、解決しようと自分でも考え、検索してみたりもしたのですが、

おおよそ「孤独」の原因を調べて見ても、該当しないのです。何が原因か、わからないのです。

改善の方法がわからず、もしかしたら一生この孤独感を抱えて生きていかなければならないのかと思うと、苦しくて仕方ありません。

ひょっとしたら、人間は少なからずこういった孤独感を抱えているのだろうか、

この孤独感に襲われながら生活するのが当たり前なのでは、とまで考えてしまいます。

「そんな馬鹿なことがあるか」と自分で思ってしまっている分、自分の欠陥を告白してしまうようで、なかなか他人に相談もできずにいます。


20代女性、神奈川県


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