関わる人は増えたのに、無くならない孤独感。誰に相談していいのかもわからない。

【読者投稿】孤独の悩み体験談

こんにちは、脱孤独コーチングの早川です。

今回は、20代男性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


地元を出て関東で一人暮らしを始めた



誰かの手料理が食べたい、誰かと一緒に家でくつろぎたい。

頑張りを褒めてほしい、お酒を一緒に飲みたい。

仕事を終えて一息ついた時にそう思い始めたのはいつからでしょうか。

24歳のわたしはいま、地元を出て関東で一人暮らしをしています。

仕事はなかなかハードではあるもものの、職場の人に恵まれ、仕事もそこそこに充実した毎日を過ごしています。だけと、ふっと考えしまう時があるのです。


仕事から帰っても、家で待っているのは無音



遅くに仕事を終え、家へ帰ってくるとなんの音もしないのです。寒い日は余計に、音が張り詰めているかのような静寂が襲ってくるのです。

温かいご飯もない、なんなら自分で作らなければなりません。

いざ作ったとして、一緒に食べてくれる相手もいなけば、今日一日頑張ったね、と優しい言葉をかけてくれる相手もいない。

そんな毎日なのです。わたしはどうしようもない孤独感に苛まれます。


関わる人は昔より増えたはずなのに・・・



元より寂しがりやで、人からの承認欲求が高かったわたしは、人と関わるため、人に認めてもらうために仕事を頑張ってきました。

たしかに、学生の頃に比べれば、関わる人数は格段に増え、人から評価される機会も増えました。増えたはずなのです。

なのに、さみしさや孤独が埋まることはなく、承認欲求はなぜか増すばかりです。


自己評価が低くなってしまっている



学生の頃仲の良かった友人の中には結婚して、家庭を持っている子もいます。

幸せそうな写真見たり、話を聞くと、おめでとう、と祝福する気持ちはもちろんあります。

それと同時に、羨ましいな、なんでわたしには家庭を持って一緒にいられる相手がいないのだろう、と思ってしまいます。

そう思い始めてしまうと、自分のことがどんどん嫌いになりました。

そして。自己評価が低くなり、人と関わることやコミュニケーションをとることが怖くなってしまっていました。

自分でもわかってます、これがマイナスのサイクルにハマってしまっていることを。


でも誰に相談していいのかわからない



だけど、改善するにはどうしたらよいのか、なんて、誰に相談すれば良いかわかりません。

決して友人関係・家族関係が悪いわけではないのに、いざ、心の内をさらけ出し、悩んでいることを話そうと思うと、相手が見つからないのです。

きっと、わたしのように悩んでいる人はたくさんいるはずです。そんな方々と繋がれたら、お話しできたらいいなぁと思います。

そして、お互いの悩みを共感し合い、言葉にすることで少しでもこの孤独感から逃れることができたなら、明るい方に考えたりすることができるのかな、と考えています。


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