たとえ孤独であっても私は幸せに生きています

【読者投稿】孤独の悩み体験談

こんにちは、早川です。

今回は、30代女性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


独身は気楽です



私は小学校2年生の息子がいるシングルマザーです。離婚して4年になります。

私の強い意志に元夫が折れる形で離婚して、もっと早く再婚できると思っていたのですが、残念ながらまだ新しい旦那さんは見つからず、現在は彼氏もいません。

独身は気楽です。それは、結婚生活に辛い時期があったからこそ感じることです。何でも自分の好きなように決められる、喧嘩をすることもない…とても平和に過ごしています。


シングルマザーだからこそ感じる孤独



でもその反面、シングルマザーだからこそ感じる孤独もあります。それは大きく二つに分けられます。

一つは、体力面。例えば長距離運転。息子と二人で車で旅行するのは楽しい反面、運転を替わってくれる人がいないというのは心細いし帰りは特にしんどいです。

また、冬の雪かきや買い物で重い物を持つ時も、「男手があったらどんなに楽だろう」と切実に思います。

もう一つは精神面。どちらかというとこちらの方が辛いです。


こんな時に旦那さんがいたら・・・



例えば、夜に一人でお酒を飲んでいる時。一緒に晩酌をしてくれる旦那さんがいたらどんないいいだろうと思います。

二人でゆっくりお話したり、ソファで寄り添って映画を観たり…そんなささやかな幸せがたまらなく欲しいのです。

それから、子育てがうまくいかない時。ついつい感情的に怒ってしまったりぶつかったり。

そんな時は本当にやるせなくて、何度一人で泣いたかわかりません。

仲裁に入ってくれたり、私にきつく怒られた息子を慰め私をねぎらってくれたりする旦那さんが欲しいです。


できるだけ独身時代を楽しんで過ごそうと思います



離婚してからいくつか出逢いもあったのでそのうち私のシングルマザー時代も終わりを告げるでしょう。

だから、今感じている孤独とはうまくつき合いつつ、軽減できることは軽減して、できるだけ独身時代を楽しんで過ごそうと思います。

勿論、再婚できたからといって私の孤独が全てなくなるとは思いません。

そのうち息子の反抗期がやってくるでしょうし、新しい旦那さんと気持ちがすれ違って孤独に泣く夜もあるでしょう。

そんな時はもしかしたらこのシングルマザー時代を懐かしむのかもしれません。

「息子は小さくて可愛かったし一人は気楽だったなあ」と。

結局どんな状況にいても人は孤独です。だからこそ、その孤独の中で何ができるか、どうやって楽しむかを考え、もし孤独な自分に手を差し伸べてくれる人がいたらその人を大切にして生きていけばいいと思います。たとえ孤独であっても私は幸せに生きています。


タイトルとURLをコピーしました