初めて一人暮らしをして感じた不安や孤独感

【読者投稿】孤独の悩み体験談

こんにちは、早川です。

今回は、20代男性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


帰宅しても会話する相手がいない孤独



実家を出て一人暮らしを始めて半年。

一人暮らしを始めて感じた孤独や不安、家族のありがたさを今回は書いていきたいと思います。

まず一人暮らしを始めた経緯ですが、「30歳までに一人暮らしを経験しておきたい」という思いが強く、そうした中で年齢も28になりそろそろ一人暮らしの一歩を踏み出さなければなと思い一人暮らしを始めました。

一人暮らしを始めて感じた孤独は、「会話することができない孤独」です。

実家暮らしの時は、仕事で溜まったストレスや最近のニュースや最近あった出来事など、何気ない日常会話をして、時には励まし合ったり時には口喧嘩したりと家に帰れば会話ができるという環境でした。

しかし、一人暮らしを始めてからは仕事の愚痴や面白かった出来事も全て自分の中に閉じ込めなければなりません。

家に帰っても誰とも会話できないことで、今はものすごく孤独を感じています。


一人暮らしだと心細い



特に仕事から帰ってきたときの部屋も暗く、溜まった洗濯物や食器などを見たときはたまらなく虚無感を感じます。

実際にあったことなのですが、ある時風邪で体調を崩したのですが、風邪だろうが家事を全て一人でこなさなければなりません。

風邪で体も心も少し弱っている状態で「家族がいればな」とその時に深く一人でいることに対する孤独を感じました。


将来の孤独感はもっとひどくなるのではという不安感



そしてその孤独は将来的な部分にも絡んできます。

今はまだ20代で、周囲にあまり結婚などしている友達も少ないので休みの日など遊んだりすることができます。

しかし、年齢が進むにつれて徐々にそういった機会も減っていくんじゃないか、将来的に自分がもしずっと独り身だったら誰とも気軽に会話できなくなるんじゃないのか、そういった将来的な不安も、今の自分の孤独の要因の一つにもなっています。


自由に使えるお金が無くなるので何もできない、という孤独感



また、「金銭面に対する孤独」もあります。

一見関係ないようにもみえますが、実家暮らしと一人暮らしではお金の使い方が大きく違います。

実家暮らしの時は娯楽費や交際費が主で、自分のやりたいことにお金を使うことができていました。

しかし一人暮らしでは食費や生活費が主になり、娯楽費にはなかなか回せません。

例えば欲しい服や時計があってもお金がないからと我慢しなければいけませんし、スマホアプリの課金などもそうです。

自分は旅行など県外の観光地に訪れるのが好きだったのですが、そちらもいく頻度が減り、どちらかというと現在は休みの日は家にいることが多くなりました。

元々どちらかというと休みの日は外に出かけたいタイプなのですが、お金がないからと外に出れない、ジレンマを常に抱えているような感じです。

そうしたやりたいことができない、ということにも孤独を感じてしまいます。


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