引っ越しや転職が多く、友達ができない孤独な人生が続いています

【読者投稿】孤独の悩み体験談

こんにちは、早川です。

今回は、30代男性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


引っ越しが多く転校先で馴染めなかった



現在会社員34歳の男性です。私の孤独について書きます。

私は小学校1年生の終わりに、産まれた県から他県へ転校しました。

そして小学校2年生から4年生までを過ごし、現在住んでいる場所へ引っ越しました。

このように引っ越しが多くなると、今まで仲良くしていた友達と離れてしまう為、転校先ですぐには馴染めず、緊張しながら生活を送っていた事を思い出します。

月日は流れ、高校受験になります。

私は最後の転校先での友達とは違い商業科目を習得したかった為、中学時代の友達が一人もいない商業高校を受験しました。


コミュニケーション不足に



受験は合格し、高校時代がスタートしました。

しかし中学時代の友達が一人もいない為、私はコミュニケーション不足に陥りました。

何人かいる男子とは、時間をかけ友達になりましたが、女子とはほぼ一度も喋らなかった事が思い出されます。

高校を卒業し、専門学校へ進学しました。

商業科目を習得しながら、成人式を迎えました。

しかし、私は成人式へ出席せず、アルバイトをしていました。


学生時代からの友達がいない



専門学校を卒業し、社会人になりました。

私は転職を繰り返し、現在の企業へ務めています。

私が抱える悩みは、学生時代からの友達がいない事と、独身という事が上げられます。

友達は最初に入った会社の同僚一人だけになります。

元同僚とは、たまに遊ぶといった感じです。


もう少し学生時代からの友達を大切にしていれば



友達が一人いるので、孤独ではないと思われると思いますが、私は孤独を感じる事があります。

もう少し学生時代からの友達を大切にし、成人式も出席していれば、独身に悩まされる事は無かったと今更ながら反省しています。

それでは反省ばかりかと言うと、そうではありません。

私は一人だけ違う高校へ進学し、資格も多々取得しました。

「資格は財産」と耳にするので、私の高校選択は間違っていなかったと思っています。

引っ越しが多く、20代の頃は両親を恨み、傷つける事もありました。

しかし、年齢を重ね、仕事をし稼ぐ事の大変さを知り、子供3人育て上げた両親を傷つけた事を現在は恥ずかしく思っています。


孤独は自分自身の甘えなのだと感じる



私が感じる孤独は、自分自身の甘えだと思っています。

世の中には産まれた時から両親がいなく、もっと孤独の事を、苦しんでいる方達がいるかも知れません。

それではこれから私が、どのように生活していけば良いのかを考えます。

それは、積極的に出歩く事です。

出会いは、歩き出さなければありません。

独身を卒業したければ、まず出歩き、多くの方とコミュニケーションを取る事だと思います。

私の孤独は、自分自身の性格によるものであり、他人のせいではありません。

これからは性格を直し、興味のある事にチャレンジし、楽しみながら、人の為になるよう生活を送りたいと思います。


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