職場では孤立していて、毎日が寂しい~SNSと酒で気を紛らわす孤独な日々

【読者投稿】孤独の悩み体験談

こんにちは、早川です。

今回は、20代男性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


職場で孤立しているのが悩みです



同僚から嫌がらせを受けたり、いじめられたりしているわけではありません。

誰かに強く嫌われているわけでもありません。

何というか、ゆるく避けられている気がします。

何となく孤立してしまうのです。自分の存在感が薄いのかもしれません。

誰からも認知されていないような気もします。


うまく人と接することができない



 ほんとうは、ぼくも、もっとリラックスして生きていきたいです。

でも、何となく人が怖くて、人と接するのに過度に緊張してしまう自分がいます。

自意識過剰なのかもしれません。周りに人がいると、落ち着かないです。これは学生の頃からそうでした。


仲良さそうな人たちが羨ましい



 会社の昼休みも職場にいると息がつまるので、ひとりで外に出て、公園で時間を潰します。

多くの同僚たちが職場で仲のいい人たちと気安く雑談をしたり、スマートフォンを見たりしながら、くつろいでいるのが羨ましい、とかんじます。


 そのことを以前、上司に相談してみました。

すると、「あなたはたしかに大人しいけれど、嫌われているわけではない。その証拠にわたしのところに、あなたのことで苦情が来たことはない。これは珍しいことだ」と言われました。

そして、他に何人か、ぼくと同じように大人しい同僚の名前を挙げて、「話しかけてみたら?」と言われました。


がんばって話しかけてみたけれど・・・



 ぼくは勇気を出して上司が名前を挙げたAさんという同僚に話しかけてみました。

でも、それは、結局、うまくいきませんでした。

何となく、ぼくの方が不自然と言うか、緊張して、卑屈になってしまって、ぜんぜん雑談が楽しくないのです。ぼくはガッカリしました。


今の職場の人たちとは馴染めないのかもしれません



 それ以来、ぼくは、とくに自分の孤立から抜け出る努力をしていません。

雨が降っていて、公園に行けない日の昼休みがつらいです。

部屋の中心に雑談を楽しむ社交的なグループがいて、その人たちの話し声がうるさくかんじます。

くだらないことを話している、と内心おもってしまいます。

もしかすると、ぼくはいまの職場にいる人たちに馴染めないのかもしれません。そうは言っても、簡単に転職するわけにもいきません。


SNSや酒で寂しさを紛らわせています



 毎日、家と職場の往復で、ぼくはひとり暮らしであることもあり、家に帰っても誰もいないし、話し相手がいません。

職場では孤立しているし、友人たちもそれぞれの仕事で忙しく、二か月に一回会えればいい方です。

恋人もいないし、毎日が寂しいです。

寂しさのあまりSNSの投稿が増え、近頃では酒を飲むことで気を紛らわすようになってしまいました。


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