育児休暇の孤独。世間に置いていかれ私と赤ちゃん2人しかこの世にいないような感覚

【読者投稿】孤独の悩み体験談



こんにちは、早川です。

今回は、20代女性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


毎日だだっ広い家に私と赤ちゃんの2人きり



私は現在育児休暇中で、生後6ヶ月になる赤ちゃんのママをしています。

20歳で専門学校卒業後、今回の産休・育休に入るまでのかれこれ7年間フルタイムで働き続けて来ました。

営業時間内はひたすらお客様とマンツーマンのお仕事で、常に人と会話をしたり触れ合ってお仕事をしていました。

あっとゆう間のマタニティ期間で、産まれるまではとても時間が経つのが早く感じました。

いざ無事に出産を終え、1ヶ月の実家での里帰りも終わり、赤ちゃんと自宅へ帰ってくると毎日だだっ広い家に私と赤ちゃんの2人きり。

とても孤独を感じました。


私と赤ちゃん2人しかこの世にいないような感覚



何もかも初めてで、小さい命を守らなきゃいけないという大きな責任とプレッシャー。

自分は食べること、寝ること、トイレに行くこともままならない毎日に理由もわからず泣き続ける赤ちゃん。

最初の頃は産後でボロボロな体にムチを打って起き上がっていました。

また同じ1日が始まる、と絶望した日もあります。

精神的にも体力的にも極限な上に主人が帰ってくるのも毎日遅い時間。

大変なのは私だけじゃないと思うとなかなか弱音を吐いたり頼る事も出来ません。

なんだか世間に置いていかれて私と赤ちゃん2人しかこの世にいないような感覚に陥りました。


赤ちゃんとの生活は想像以上に孤独です



正直仕事だけをしていた時がどれだけ楽しくて楽だったかを思い知りました。

人と会話をする事が当たり前な生活を送っていた私にとって、言葉の通じない泣くことしか出来ない赤ちゃんとの生活は想像以上に孤独です。

やっと6ヶ月。

成長は嬉しいし、毎日言葉にできないほど可愛くて仕方がないです。

でもまだお話は出来ません。

どうして泣いているのか相変わらず分からないけれど主張だけはどんどん激しくなる一方です。


マイナス思考な自分になっていく・・・



自宅で子育てをしだしてから、周りに申し訳ないという気持ちが溢れるようになりました。

毎日家にいるだけなのに。

子育てをしているだけなのに。

お金を稼いでいないのに。

と今までにいなかったマイナス思考な自分がどんどん押し寄せてきます。


この孤独から抜け出せる日が早く来て欲しい



お仕事をして、お客様と会話をして、お給料を頂くという全てのことが今まで自分の自己肯定感を保っていたと気付きました。

もちろん、専業主婦も子育ても立派な役割で大変で大切な事も理解しています。

その上で、社会に必要とされていると実感出来るのが私にとってお給料を頂くお仕事なのだと思いました。

とても可愛い我が子ですが、母親の私がダメになってしまう前に社会復帰したいと思ってしまいます。

この子は何歳でお話出来るのかな?

保育園には入れるのかな?とこの孤独から抜け出せる日が早く来て欲しいと今は願うばかりです。


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