結婚を機に地元を離れての夫婦生活で孤独と疲れからノイローゼに

【読者投稿】孤独の悩み体験談



こんにちは、早川です。

今回は、20代女性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


結婚を機に地元を離れました



晩婚化が進む現代で私は20代前半で結婚し出産しました。

結婚を機に地元を離れ、隣県での夫婦生活が始まるがそう甘くはなかった・・・

出産をしたばかりの私はイライラや不安と戦い、夫以外の友人・知人が居ない中での孤独な育児生活が始まりました。

どこへ行くにも子供と2人。

スーパーへ買い物に行くと実の母親や兄弟と買い物に来ている同世代のママを見ると、余計に孤独感を感じるようになり、いつしかそう言う場から自然と足が遠のくようになった。


徐々にノイローゼに



一時期生協やネットスーパーで買い物をし宅配をしてもらっていた時期もありました。

週末は夫・子供たちと出かける・・・と言った休日の過ごし方。

寂しいですよね。

そして地元から離れ、家族以外の人間関係がない私は、育児の疲れもあってか徐々にノイローゼになっていきました。


孤独感から始まった負の連鎖



目の前に居る幼い子供は、話し相手にすらなってくれず、仕事が忙しい夫との会話も減っていき寂しさのあまりSNSでママ友や主婦友だちを探すも、ネットからの友達付き合いはそう長くは続かず・・・

そして、また孤独生活に戻っていく・・・

寂しさもあってか夫や実母兄弟に八つ当たりをするようになり徐々に近しい人たちとの関係性も悪くなって行き、さらに私の孤独生活に拍車をかけていきました。


孤独な生活からなんとか脱出しようと



孤独な生活から脱出したく、回避する方法としては極力実母と一緒に行動しているママさんを見ないようにし常に地元の家族・友人と連絡を取り合うこと。

ご近所の皆さんに挨拶をする、スーパーのレジの店員さんとちょっとした会話をするなど、なるべく人と喋るように心がけていました。

そうしていくうちに、私にも自然とママ友ができ、近所に引っ越してきたママさんと世間話をしていくうちに子ども同士、一緒に遊ばせたりと私と子どもの孤独感も徐々に薄れていきました。

そうこうしているうちに幼稚園・小学校に上がり一気に知り合いが増え私の心は少しずつ満たされていきました。

人間と言うものは、やはり一人では生きられないと痛感しました。


孤独と戦う精神力



人付き合いなんてしたくない!と悩んでらっしゃる方には申し訳ないのですが孤独より人に囲まれた生活の方がきっと幸せなはずです。

個人の価値観にもよりますが・・・

今まで当たり前にあった人間関係が突然なくなり知らない土地で生きていくことは相当な精神力が必要です。

転勤だったり進学だったり身内の不幸などで孤独を感じる方、きっと私と同じように孤独感にさいなまれていることでしょう。

新しい人間関係が出来上がっていくまでに多少の時間はかかりますが、私のようにもがき苦しみながらもその先に希望があるはずです!

1日も早く孤独から解放されることを願います。

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