孤独を埋めるため嫉妬深い人や感情的な人と付き合っては分かれてを繰り返してしまいます

【読者投稿】孤独の悩み体験談



こんにちは、早川です。

今回は、30代女性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


私が15歳の頃、母が不倫をはじめた



31歳女性です。

幼い頃から我が道を行く両親に、自分たちの価値観の下厳しくしつけられてきました。

時には手が出る事もあり、両親には今でも心を落ち着けないと会うことが出来ません。

母が不倫をはじめたのが、私が15歳の頃。相手と会っているところを目撃したのが始まりです。

私が20歳になるまで離婚できないと、段々と手が出るようになり、大学受験は2校しか受けさせてもらえず、何とか滑り止めに進学したところ、今度は父が家に寄り付かなくなり、不倫現場を目撃。

しかし学生の身分で一人暮らしなんてふざけるなと言われ、ずっと我慢していました。


夢見て婚約した彼がいましたが、二度の浮気で婚約破棄



私が20歳になると、二人は嬉々として離婚。

母は彼氏を家に住まわせるようになり、完全に居場所を失いました。

就職してから何とか一人暮らしを始めました。

帰る家はない。

新しい家庭を築いて絶対幸せになってやると夢見て婚約した彼でしたが、二度の浮気で婚約破棄。

男性不信を拗らせますが、とにかく寂しさが募り、バーで声をかけてくる人や、マッチングアプリで知り合った人達を渡り歩きました。


誰も私を愛してくれない



でも誰も私を愛してくれないと、満たされることはありませんでした。
職場も体育会系で、休みの日に観劇や読書している事を意外と暗いといって笑われます。

仕事関係者にも、当社の立ち位置上、あまり期待されず、会議にも参加しずらいです。

友人は次々結婚。趣味の習い事も、仕事で疲れてだんだん参加できず。

誰とも繋がれていない気持ちになり、毎日お酒を飲んで過ごしています。


誰かといても常に孤独な気持ちが拭えません



誰かに愛されることもなく、仕事で期待もされず、居ても居なくても変わらないように思えてしまい、何に対しても一生懸命になることが無駄なのではと思えて段々と頑張れなくなり、生きるために最低限のことを、心を引きずりながら行っている感覚です。


自分を偽って明るく振舞う中で出来た人のつながりを信じられないので、友人は居ても信用する対象ではなく、誰かと一緒に居て褒められてもおべっかだろとか、上手く動かしたいだけでしょ、と斜に構えて受け取ってしまうので、誰かといても常に孤独な気持ちが拭えません。


心から信じられる人が欲しい



日常に目標もなく、心にぽっかりと穴が開いている感じで、誰かと関わったら傷つくし嫌だという想いの反面、誰かにぐちゃぐちゃにされるくらい強く求められたい気持ちがあり、嫉妬深い人や感情的な人と付き合っては分かれてを繰り返してしまいます。

だれか一人でも良いので、心から信じられる人が欲しいです。

寂しくて悲しくて、いつか孤独死するのではと不安でなりません。


【読者投稿】孤独の悩み体験談
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