孤独感を感じては、自分はなんて惨めなんだろうという思いでいっぱいです。

【読者投稿】孤独の悩み体験談



こんにちは、早川です。

今回は、30代女性からいただいた孤独の悩みエピソードです。


外資系企業で英語がしゃべれない自分



東京在住、30歳女性、某外資系食料品メーカーの企業で派遣社員として働いています。

そこで感じる孤独について、過去の経験とともに書きたいと思います。

その会社は、日本での総人数は200名ほどで私が勤務しているオフィスは25名くらい方が働いています。新卒採用はしていなく、みんなが知っているような有名企業出の中途採用のみ。

外資系なので社員のみなさんは英語ペラペラです。

私はというと、大学も行っていない専門学校卒の人間で、英語もしゃべれません。

派遣会社からは「英語はしゃべれなくても大丈夫」とのことだったので応募しむこうもそれを承知で採用しました。


笑い声が起きるたび孤独感を感じます



複数名、外国人がいるので部署内でも日本人を交えて英語での日常会話が頻繁に繰り広げられます。みなさんは英語が堪能なので、すぐに会話に入っていきみんな楽しそうに会話が広がっていきますが、私は何を言っているのかさえもわからず「Hahahaha!」という笑い声が起きるたび孤独感を感じます。


人格否定をされても原因は自分だから、、、



以前は、洋菓子店でパティシエとしてかなりの体育会系な職場で働いていました。

毎日10時間以上の労働と、シェフの言う事は絶対な環境でしたが、たまに感じられるやりがいを糧に、負けず嫌いな性格もありやってやろうって気でなんとかやってきました。

しかし、自分を追い込みすぎたのかだんだんと視野も狭くなり、自分の中でシェフは絶対的な存在だったので人格否定をされても最終的には原因は自分だから仕方ない、と思うようになりました。


鬱状態で仕事に行けなくなり退職しました



ある時から体が鉛のように重く感じ、ついには仕事に行けなくなり退職しました。いわゆる鬱状態だったのだと思います。

昔は人と喋るのが大好きだったのですが、前職を辞めてからは、他人の話は聞けるが自分の話が出来なくなり人と接するのが苦手になりました。


鬱になり辞めた私なんて足元にも及ばない



今の職場は以前の職場と比べものにならないくらいアットホームな職場でみなさん優しく、わからないところは教えてくれるし冷たい態度をする人もいません。

ですが、みなさん入社するのも難しいと言われる有名企業で働かれていて、留学も経験しているハイスペックで自分をしっかり持った方たちです。

地元の県立高校を出て受験勉強をしなくても入学できる製菓専門学校を卒業し、アルバイトの面接くらいの小さな職場でしか働いていなかった、しかも最後は鬱になり辞めた私なんて足元にも及びません。


孤独感を感じ、自分はなんて惨めなんだろうと思う



孤独を感じるのは、英語の場面だけではなく日本人だけで会話しているときでも、社員さんと自分を比べて学のない私は幼稚なことしか言えないだろう、と発言出来ず聞こえた内容に反応してただただニコニコ笑うことしか出来ない事です。

孤独感を感じては、自分はなんて惨めなんだろうという思いでいっぱいです。


負のスパイラルで、性格も暗くなる一方です



「発言できない→孤独感→惨めで情けない自分→発言できない」の負のスパイラルです。

性格も暗くなる一方です。この現状にもがいているだけで全然前に進めていない自分が情けなくて仕方ないです。

夫は高校の同級生で陽気で明るかった私を知っているぶん、なんだかとても申し訳ない気持ちになります。

何をすればこの状況を打破できるのか、模索中です。


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