幸せそうな友人達と私とのギャップに孤独感と恐怖を感じています

【読者投稿】孤独の悩み体験談

 
こんにちは、早川です。
今回は、20代女性からいただいた孤独の悩みエピソードです。
 
 

途中まではレールに乗って生きていました

 
短大までは、それなりに社会のレール通りに生きて来ました。

世間並の努力をすれば当たり前のレールにのれていたのです。

これからもそんな当たり前の幸せがあって普通に生きていれば、そんな幸せの下で当たり前にやっていけると思っていました。
 
 

転職してもすぐにリストラ

 
しかし、就職活動は思うようにいかずやっとの事で何とか小さい会社の正社員にありつく事が出来ました。

その時は、本当に嬉しかったです。

正社員になれば仕事だけは、安定すると思ったからです。

しかし、業績不振から一年足らずでリストラ、その後直ぐに転職活動をしてその時は、直ぐに転職する事が出来ました。

しかし、こちらも業績不振で試用期間が終わったと思ったら、直ぐにリストラ。

最初からこんな風にリストラされると知っていたらそんな会社にいっていません。
 
 

理解者のいない孤独

 
なのに、面接では、二回もリストラされた事は、あたかも私が悪いかのような口ぶりです。

友人に相談しても皆新卒で無事に就職し、着々とキャリアを積んでる友人達は、自分達には、リストラなんて無縁のようにどこか他人事です。

結局フリーターで落ち着きここ数年は、非正規ながら真面目に働いて来たつもりです。

しかし、家族からは、いつまで非正規で働くんだとなじられます。

言いたい事は分かりますが、正社員をリストラされた私からすれば正社員だから安心と言うのは妄想のように思えて来ます。
 
 

キャリアアップや結婚とは無縁の人生

 
その上、友人達は、年齢的にもそろそろ違う職場を経験したいとの事からキャリアを生かして転職したり、恋人との結婚を意識し始めています。

私は、正社員で働いた会社も昭和でストップしていた会社で何もスキルと言うスキルを得られませんでした。

なかなか出会いもなく、恥ずかしながら20代後半となっても交際歴すらありません。

友人達と話しても友人達は特に難しい努力をしている訳でもないのに、当たり前の幸せを当たり前に掴んでいます。

私だって途中までは、皆と同じように歩んできたはずで決してミスを犯した訳でもありません。
 
 

幸せそうな友人達を見ると悲しくなります

 
入社した会社の業績の悪さを事前に気付けなかったのが悪いと言われれば、それまでですが、そんな小さい会社の業績など事前に調べても早々分かりません。

何しろ求人を出しておきながら、いきなりそんな営業所を閉鎖するなどとは思いません。

ただそこからレールを外れ出した私と友人達とでは、どこか差を感じるようになって来ました。

なかなか私と同じような経験をしてる者も近くに居らず、共感を得られません。

これから眩しく活躍し、結婚して幸せそうな友人達を見ると何だか悲しくなります。
 
 

当たり前の幸せは当たり前ではない

 
私だって大きいな会社に就職してれば若い人も会社に居るし、友達の当たり前のような幸せを掴んでいたかもしれないのにと思います。

これから友人達に子供が出来れば、益々会う機会も減るでしょう。

そしたら本当に会ってくれる人も居なくなるのではないかと孤独感と恐怖を感じています。

当たり前の幸せは、当たり前に得られる者とそうでない者が居ると実感しました。

まさか、私自身がその当事者になるとは、思いませんでした。
 

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