40代から始める暴走族のススメ~趣味はおバカだからこそ最高なのだ~

人生を変えたい

お詫びさせてください



ごめんなさい。

僕はおおバカ者です。

たわけものです。

本当にごめんなさい。

こんにちは、早川です。

今日、僕はあなたに謝らなくてはなりません。

ごめんなさい。

本当にごめんなさい。

39歳にして、僕は暴走族になりました。


バイクを乗り回し。

aaa

マフラーをいじり。

aaa

aaa

ブンブブブブブ

ブンブブブブブ

ぶんぶく茶釜に毛が生えた

小5で毛が生えてみんなにバカにされていた宮内君、ごめんなさい。

本当にごめんなさい。

僕はおおバカものです。


昭和の暴走族



昭和の時代に幹線道路沿いで育った僕。

あの時代には、まだ

珍走団

などと呼ばれる残念なマイノリティ少年集団はおらず、

暴走族

なるカッコよくて迷惑な巨大組織が、夏の夜の風物詩にさえなっていました。


小学3年生から進学塾「日能研」に通い、

エスカレーター式中高一貫校S学院に進学した僕には、そんな

暴走族

なんて無縁の存在でした。

しかし!


aaa

令和2年初春。

僕は、

39歳にして突然バイクの免許を取り、ほとんど毎日バイクに乗って都内の幹線道路を安全運転しています。

コーチング的に言うところの

趣味のゴール

として、今年から新たなレパートリーに加えてみた趣味。

それがバイクです。


お膝元のマイノリティ



いやあまさかこんなに楽しい乗り物だとは夢にも思わなかった。

免許取った日に納車して、世間がウイルス騒動になる前にバイク生活を始められて、本当によかった。

つくづく感じる昨今です。

いまどき、バイクなんて流行ってない。

2人組の少年珍走団なら稀に見かけるけど、暴走族なんてとっくの昔に絶滅している。

迷惑

だと思われることはあっても、いまどきバイクを

カッコイイ

なんて思う人はほとんどいない。


日本の4大バイクメーカーは、世界の4大バイクメーカーであり、日本車のシェアは世界でも50%以上。

ホンダ

ヤマハ

スズキ

カワサキ

世界的にも人気で高性能なバイク産業のある日本。

そのお膝元である本国日本では、バイクなんてまったく売れない。

だからおもしろい

わけです。


まどぎわ族にはまどぎわ族の気持ちがわかる



完全にマイノリティです。

だから、バイク乗り同士は「仲良くなりやすい」傾向がある、ということがわかりました。

高速のパーキングなどで休憩していると、よくおっちゃんに話しかけられます。

「おにいちゃん、良いバイク乗ってるね~。それ何気筒?」

近所の蕎麦屋のおじいちゃんに話しかけられます。

「おれも昔バイク好きでさぁ~」

イベントに行っても、すぐに話しかけられて話が弾みます。

「そのマフラーいくらしたんですか~?」


そう。

そもそも「趣味の仲間」をたくさん作っていきたいな、というもくろみ(コーチング的に言えば”ゴール”)もあって、バイクという趣味はよさそうだなって思っていた。

実際に仲間は増えそうです。

ちょっと今現状ではウイルス騒動で難しいものの、騒動が落ち着いてきてからが楽しみ。


ただの移動手段ではなく、移動そのものが楽しみである



「移動している最中も楽しみ」

というのが、「ただの移動手段」である自動車との最大の違いかもしれない。

目的地は、「あくまで目的の一つ」であって、「バイクに乗っていること自体」がとても楽しい。

楽しくて身震いする。

実際に分速7000回転とか1万回転(自動車は3000回転くらい)とかするエンジンの真上に座って、右手でアクセルを開けるので

ブルンブルン

振動が来る。

「大人の玩具」

レベルの強烈にえっちな振動が五臓六腑と右手首に

ビンビン

と伝わってくる。


間違って落っこちたら即死だ。

「命がけの大人のおもちゃ」

最高じゃないか。


趣味はおバカであるから最高なのだ



もちろんそれって「おバカ」だ。

最高におバカだ。

でも趣味ってそもそもそういうものでしょう?

命がけでおバカなことをする。

だから楽しい。

そしてそれって「人生を豊かにする」という視点から見れば

めっちゃ重要

なこと。


農薬汚染された雑草の上で殺傷能力のある鉄棒を振り回す「ゴルフ」。

時速150kmの硬~いボールを殺傷能力のある木棒や鉄棒でブッ飛ばす「野球」。

趣味って、そういうものでしょう。

そしてそんな趣味があるから人生も豊かになる。

そうでしょう?


えっちだって命がけでしょう



「趣味のえっち」

だって妊娠してしまったり膣けいれんになってしまったりHIVに感染してしまったりするリスクはある。

楽しいことって、ある程度のリスクがあるもの。

そんな楽しみって、素敵な人生の大切なパーツの一つでしょう?

僕はそう思う。


僕はたまたまバイクに興味が出て、バイクを選んでみた。

そしたら想像以上に楽しかった。


遠くまで一人で散歩に行く感じ



もちろんこれから仲間も作っていきたいけど、一人でも楽しめるのもうれしいところ。

2月に免許を取って以降、ウイルス騒ぎが大きくなるまで、夜な夜なバイクで「夢の島」に桜を見に行ってみたり、

aaa

バイクで地方にあるミニ・サーキットにゴーカートを乗りに行ってみたり、

aaa

観光名所にぶらりと行ってみたり、

aaa

釣りをするのに車でしか行ったことのなかった神奈川最南端までビビりながら高速道路を走ってみたり

aaa

全てが新しいことだらけで、毎日めっちゃ楽しんでしまいました。

毎日辛い思いをして歯を食いしばって無理して頑張って生きている人々へ。

本当に、ごめんなさいm(_ _)m

こんなおバカな僕をお許しくださいm(_ _)m


ちなみに、僕はバイクでよく通るんだけど、東京都庁の上空は曇りの日の夜になると青いオーロラみたいなのが見えて、めちゃえっちだ。

失礼。めっちゃ綺麗だ。

aaa


稼ぐために生き、生きるために稼ぐ?



僕は今現在39歳だ。

趣味はいつからでも始められるし、「これからの人生」を豊かにしてくれる。

でも趣味ってお金がかかるもの。

お金を稼ぐのも重要だ。

お金を稼ぐためだけに生き、生きるためだけにお金を稼ぐ。

これではお金を稼ぐモチベーションも、生きるモチベーションも、なかなか上がりづらいのは僕自身経験している。


人生バランスが大事だ。

ミュージシャン時代の経験から痛いほどわかっている。

「人から止められてもやりたい」こと。

「誰の役にも立たない」こと。

「自分自身のリスクにもなり得る」こと。

それが趣味だ。

趣味はおバカだ。

だから趣味は最高なのだ。


あなたは、新しい趣味を作るとしたら、どんなことやってみたいですか?

また会おう。


人生を変えたい
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