サラリーマンのつまらない人生を変える方法

マインド

「うおぉ~!このサラリーマン人生、、くっそつまんねぇー!!」

そう思ったことはありますか?

こんにちは、早川です。

今回の記事では、そんな「サラリーマンのクソつまらない人生」をなんとかするための、僕の思う

唯一の方法

をお伝えしたいと思います。


僕自身、サラリーマンになってクソつまらない人生を送っていました



そんなつまらない毎日から、僕は脱することができました。

別に「今すぐ脱サラしろ!」とか「つまらないと思うのを辞めろ!」みたいな極論や意味不明なことを言うつもりはみじんもありません。

そういう「ちょっとアレなアドバイス」とかではなく、誰にでも役立つ「本質」のお話をしていきます。


あなたが「つまらない人生」から脱出して「明日が楽しみな人生」を手に入れるヒントになれば幸いです。

それではさっそく、つまらない人生から自分を解放していくための「本質」を見ていきましょう。


つまらない人生ではなく「つまる人生」とは?



あなたはなんで今「つまらない人生だ」と感じているんですか?

じゃあ逆に「つまる人生」ってどんなイメージですか?


実はここに「ことの本質」があります。


そう。6年前の僕がそうだったように、多くの場合

「つまる人生」っていったいどんなものなのか自分自身でもよくわからない

ものなんです。


問題の内側には、問題しかない。



現状のサラリーマン生活はくっそつまらない。

これが現在抱えている「問題」です。

じゃあ問題を「解決」するには、「つまる人生」に変える必要がある。

ですよね?


でも「つまらない」という問題の内側を見ていても、そこには問題しかない。

問題の内側には問題しかありません。


ということは、問題を解決するためには「問題の外側」からヒントを得る必要がある。

問題の外側には「問題」ではなくて「解決」が転がっている。

その解決のヒントになるのが「つまる人生」に対するあなた自身のイメージです。

そう。要するに「自分にとってはどんな人生が理想的なのか?」ということ。


タケシくんから学ぶ「楽しい人生」



いきなり「つまる人生」「理想の人生」とか言われても、イメージしにくかったりします。

僕自身がそうでした。

こんな例えを見てみるとわかりやすいかもしれません。


タケシくんは「山登り」が好きです。

「富士山のてっぺんに登る」という目標をもって、富士の五合目からわざわざ重い荷物を持って山を登っていくタケシくん。


山登りなんて興味の無い人から見れば、ある意味

ただの変な人

です。趣味ってそういうもんです。

疲れるし、寒いし、空気も薄いし、荷物は重いし、ケガをしたり崖から落ちたりする危険もある。


でもタケシくんには「富士山のてっぺんに登る」という「理想」がある。

だからその理想に向かう過程は「充実していて楽しい」わけです。


ヤスシくんから学ぶ「つまらない人生」



山登りなんて全く興味のないヤスシくんがいます。

ヤスシくんはインドア派です。

ヤスシくんはタケシくんに連れられて、ある時富士山に登ることになりました。




ついてきたはいいけどつまらない。。。

辛いし、寒いし、怖いし、痛いし、苦痛でしかない。


ヤスシ君にとっては「富士山のてっぺんに登る」なんて「理想」でもなんでもないからです。

だからその行程も苦痛でしかない。


そう。まったく同じことをしていても、理想が違えば「めちゃ楽しい」にも「クソつまらない」にもなる。

まあそうですよね?

じゃあここで恐怖の質問です。

仮に「理想」が全く無いとすると、どうでしょう?

、、、


すべてがつまらない人生



理想が全く無い人生。

そう。それは、「すべてがつまらない人生」です。


多くのサラリーマンが「人生つまらない・・・」に陥ってしまう原因がここにある。

僕はそう思います。(僕自身がそうだったので、、、)


「今この瞬間のことしか考えない」タイプの人は、別にそれでも悩んだりしません。

「今この瞬間テレビが面白いから」

「今この瞬間えっちがキモチいいから」

「今この瞬間酒がうまいから」

だから人生たのしい!


「今この瞬間を生きている」

その意味ではこれも素晴らしい人生なのかもしれません。


理想はあくまであなたの理想



でも多くの場合、やっぱり「将来の先のこと」まで考える。

考えるんだけど理想がない。

だからつまらないし、苦しくなる。


だとすれば、この状況から抜け出す手段はただ一つ。

それは「理想を妄想する」ことです。


理想は「正しい」も「まちがっている」もありません。

あなたの自由。だってあなた自身の妄想なんだから。

理想はなんでもいいし、他人に言う必要なんてない。


モテモテになってたくさんの美女をはべらかす!

かもしれないし、

もっと稼いで旦那をぶっとばす!

かもしれないし、

楽して稼いで南の島で毎日ビールを飲んで暮らす!

かもしれないし、

世界の恵まれない子供たちの力になる!

かもしれない。


僕は、上記のすべてのタイプの人とお会いしたことがありますが(笑)、みんな、なんだかんだ充実していて楽しそうな人生を送っていました。


すべては妄想から始まる



とりあえずは「自分が望む未来」を妄想してみる。


すべての発明は妄想から始まります。

電気の無い時代に電気を発明した人は「電気という妄想」をしていた人。

妄想から「世紀の大発明」ができるのであれば、妄想から「楽しい人生」くらい余裕でできるのでは?


そう。そういうこと。

まずは「なんでもいいので自由に妄想してみる」。

これがスタートです。


*冗談っぽく言ってますが、これは人間のマインドの仕組みの研究(認知科学)で実証されている「マトモな方法論」である、と念のためお伝えしておきます。


仕事の意味を再定義してみる



あなたにとって「サラリーマン」ってなんですか?

「サラリーマンであることの意義」ってなんですか?


ちょっと妄想をしてみたところで、ここで一緒に「サラリーマンの意味」を再定義してみたいと思います。

「人生つまらない」と感じているサラリーマンにとって、サラリーマンとは


お金を安定的に稼ぐための活動です。


人生がつまらないサラリーマンにとっては、「仕事」って別にやりがいとか生きがいとかそういう「カッコよさげでアレな」ことがらではなく、

お金を稼ぐために仕方なくやっている活動です。


サラリーマンの仕事自体が「やりがい」「生きがい」であるならば、そもそも人生つまらないなんて思わない。

そう。仕事はただの「お金稼ぎ」でしかない。

そう。「だから人生つまらない」わけです。


仕事はファイナンス活動である



「お金稼ぎ」をもうちょっとカッコイイ言葉で言えば、

サラリーマンは「ファイナンス活動」です。


ファイナンス活動は、あくまで「出ていくお金と入ってくるお金のバランスを調整するため」の活動。

それ自体が楽しいとか、うれしいとか、そういうのじゃなくって、

「出ていくお金よりもちょっと多めに入ってくる」

状態を維持するための、言わば「生存のための活動」です。


これってとっても大切なこと。

そしてこれってとっても「つまらない」こと。。。

ですよね?


皿洗いだけの人生はつまらない



お皿を使う。

お皿が汚れる。

明日もお皿を使う必要がある。

だから仕方なくお皿を洗う。


お金を使う。

お金が減る。

来月もお金を使う必要がある。

だから仕方なくお金を稼ぎに行く。


そう。ファイナンス活動はある意味「皿洗い」みたいなもの。

必要だからやっているけど、それ自体が「楽しい」ものとは言いづらい。


皿洗いは大切です。

でも人生に「皿洗い」しかなかったら、そんな人生つまらない。


お金稼ぎは重要です。

でも人生の時間を「お金稼ぎだけ」に費やしていたら、そんな人生

、、、、


そう。だからこそ、理想を妄想する必要があるんです。


仕事以外の理想の持つ



僕みたいに勢いで脱サラするのも一つかもしれません。

でも誰でも彼でも「脱サラしちまえっ!」というのはちょっと無責任だと僕は思います。


今の仕事を(当面は)続ける必要のある人もいる。

でも仕事は「ファイナンス活動」なので「やっぱり人生つまらない」という悩みがある。そんな場合には、

「仕事以外の理想」を妄想してみる

のが「つまらない人生」脱出の第一歩です。


人生は仕事だけじゃない。

ましてや「仕事=お金稼ぎ」という場合には、むしろ仕事以外の部分のほうが大切です。


趣味

友達

恋人・家族

健康


まずはこのあたりの「人生の要素」を充実させていく(ための妄想)からスタートするのがやり易いと思います。


「サラリーマン」以外の人生の要素を充実される



「人生の要素」としては、上記の他にも

お勉強

社会性の高い活動

地域や社会への貢献


なんかも「仕事以外での人生の要素」としてとても意義のあるものですが、「人生くっそつまらない」状況では「社会貢献」とかはなかなか考えづらいかもしれません。

まずは「つまらない人生」から「つまる人生」に変えてからでもいいかもしれません。


サラリーマンのつまらない人生を「つまる人生」に変えるには、「サラリーマン」以外の自分とその周辺の状況を「もっと理想的に」していく必要があります。

趣味

友達

恋人・家族

健康

まずはこのあたりの「人生の要素」を充実させていく(ための妄想)からスタートするのがやり易いと思います。


すべての変化は妄想から始まります。

僕は39歳にして突如「バイクが楽しそうだ」という妄想を始め、39歳にしてバイクという趣味を始めてみました。

別に年齢も経験もこれまでの人脈も関係ない。

すべての変化は自分の自由勝手な妄想から始まるんです。


稼げればいいなら、他にもいろいろ道はある



もちろん、

「サラリーマンにこだわりは無い」

「稼げればサラリーマンじゃなくてもいい」


というのであれば、「稼ぎ方」は他にもたくさんあります。

自分の「お金に関する妄想」次第では、脱サラして商売を始めてみる、というのもいいと思います。

実際に僕自身はそうしてきました。


ただそんな場合でも「お金以外の人生の要素」を充実させていく(妄想して、妄想に近づけていく)ことがとても大切です。

仮に脱サラして「お金持ち」になったところで、「ファイナンス活動」はファイナンス活動でしかありません。

それ自体は「楽しい人生」ではありません。


「サラリーマンのクソつまらない人生」も

「自営やフリーランスのクソつまらない人生」も、

どちらもその本質はまったく同じです。


その本質とは、「お金を稼ぐこと」以外の理想がまったく無い状態。


「人生つまらない」からの唯一の脱出方法は、人生のいろいろな要素の「理想」をバランスよく「妄想」してみること。

全てはここから始まります。


ジョンレノンも言ってました。

“imagine”(=妄想しなさい)と。

そう。全ての変化は妄想から始まるんです。


マインド
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